若いカップルが花火大会で迷惑行動⇒「やめてください」毅然と対応する夫にキュン≪夫を見直した話≫

若いカップルが花火大会で迷惑行動⇒「やめてください」毅然と対応する夫にキュン≪夫を見直した話≫

第24回 【実録】ママテナ人生劇場
長いこと一緒にいると、パートナーへのときめきが減ってしまう……。よく聞く話ですが、何かきっかけがあれば、ときめきが復活することもあるようです。ママテナでは、独自のアンケート調査を実施。「夫を見直した話」を聞きました。
※全国にお住まいの20代~60代の男女、インターネット調査

■普段は穏やかな夫が迷惑カップルに物申す

一つ目は、家族で訪れた花火大会でのできごとをきっかけに、夫を見直したという女性のお話。

「子どもを連れて花火大会に行った時、誰でも座って良い無料の席がありました。自然とお互いに気を遣い、みんなが周囲の観客の邪魔にならないようにしていたのですが、私たちが座った目の前ギリギリに若いカップルが座り込みました。

それだけならまだしも、動画撮影のためにいろんなアイテムを出し始めたんです。子どもが動画に映り込んで、配信でもされたら嫌だなと不安に思っていると、普段は穏やかで争いごとを好まない夫が、『周りの迷惑なのでやめてください』とそのカップルに向かってはっきりと言いました。

それを聞いて、カップルは何かを言い返したそうにしていましたが、周囲の冷ややかな視線を感じたのか、すぐにその場を後にしました。

周囲の人も『よく言ってくれた』と夫の行動に賛同してくれ、『こんなに頼りになる人だったんだ』とびっくりしましたが、素直にうれしかったです。

その後も子どもに対して、『良くないことをそのままにしてはダメだ』『本当は、あのカップルは謝らないといけない』と教えていて、子どもの勉強にもなったと思います。子どもにとって自慢の父親になってくれたことが、何よりうれしかったです」(30代・女性)

「嫌だな」と思っても、誰かに注意するってなかなかできないことですよね。躊躇せずに毅然と対応したこの夫さんに拍手!

■頼りにならない夫が身を挺して守ってくれた

続いては、ある事件をきっかけに夫を見直したという女性のお話です。

「私の夫は、感情をあまり表に出さないタイプ。なんだか癖のある人で、約束をすっかり忘れてしまうなど、たくさん悩まされてきました。私が悩んだり、困ったりしていても何もしてくれず、『頼りにならない人だなぁ』と思っていましたが、ある日、夫のことを見直す機会がやってきました。

当時私たちの住んでいたアパートは、近くに大手の工場があり、人の出入りも盛ん。お世辞にも治安が良いとは言えないところでした。特に隣室の住人は毎日のように音楽を流し、夫婦げんかもひどく、管理会社や警察に相談しても改善されず。周りの住人も困っていました。

向かいの奥さんはついにノイローゼになってしまい、ある日、刃物を持って我が家に突撃してきました。どうも錯乱していて、我が家と隣室を間違えてしまったようです。

チャイムが鳴り、はじめは私が一人で出たのですが、すぐに異変を察して夫が玄関へ。部屋を間違えていると説明してもダメで、刃物が見えた瞬間、すぐに夫が玄関のドアを閉めてくれました。震える私の横で、夫が警察に連絡。私だけトイレに避難させてくれました。

何とか解決し、謝罪も受けたのですが、本当に怖かったです。でも、いざという時には守ってくれる人なのだと、夫を見直す機会になりました」(30代・女性)

これはかなりレアケースですが……命がかかった極限の状態で、身を挺して守ってくれたら、見直さないわけがないですよね。
(文・画像作成:ママテナ編集部)

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ママテナ編集部
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