【北海道の農家直伝】ルウ不要♪煮込みも不要な「スープカレー」作ってみた!野菜の旨味が沁みる~♡

【北海道の農家直伝】ルウ不要♪煮込みも不要な「スープカレー」作ってみた!野菜の旨味が沁みる~♡

野菜がゴロゴロ入って、サラッとしたスープが特徴のスープカレー、実は北海道発祥ってご存じでしたか?今回、そんなスープカレー発祥の地である北海道の農家から「ほうれん草のスープカレー」のレシピを教わりました!市販のルウは使わず、カレー粉とコンソメで味付けするんですって。じゃがいもやにんじんはあらかじめ炒めてから作るので、煮込み時間もかかりません。寒~い日にピッタリのレシピ、さっそく作っていきましょう♪

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サラッとしているのにコク旨♡「ほうれん草のスープカレー」

材料(4人分)
ほうれん草…2株(約90g)
粗挽きソーセージ…8本
玉ねぎ…中2個(約200g)
じゃがいも…中2個
にんじん…1本(約150g)
コンソメ(顆粒)…1個
カレー粉…20g
乾燥バジル…適量
サラダ油…適量
水…600ml

※野菜は季節に合わせて変更してOKです。

作り方
1.  ソーセージは斜めに飾り包丁を入れる。

スープが絡みやすくなります。

2.  ほうれん草は、一度湯がいて冷水にさらし3~4cm幅に切る。玉ねぎはみじん切り、にんじんは一口大に切り、じゃがいもはたわしやスポンジでよく洗い、皮付きのまま一口大に切る。

3.  深めのフライパンにサラダ油を熱し、じゃがいもを炒め、透明感が出てきたらソーセージ、にんじん、玉ねぎを加えて炒める。


4.  玉ねぎがしんなりとしてきたら、カレー粉を全体にまぶすように加えて炒め、水を加えてしっかり混ぜる。

カレー粉が焦げないようにここは弱火で。

5.  沸騰してきたら弱火にしてコンソメを加え、5分ほど煮込む。


アクが出てきたら、取り除きましょう。

6.  最後にほうれん草を加えて軽く混ぜ、バジルを加えたら火を止める。



は~~部屋中にカレーのいい香り!
さっきからお腹がグーグー鳴ってます(笑)。

最後に入れたバジルがスパイスの中に溶け込み、爽やかな香りです。
おいしそう~!さっそくいただきまーす!

ご飯にスープカレーを浸してパクッ、んーーコレコレ!サラッとしてるのに旨味たっぷりでいくらでも食べられるおいしさ!
くたっとしたほうれん草もカレースープと馴染んでいて、ゴロゴロ野菜も食べ応えがあり、野菜の旨味をしっかり楽しめます♡
コンソメとソーセージが味をバシッと決めてくれたので、味付けに困らず簡単に作れちゃいました。

カレー好きのわが家では、市販のルーではなくカレー粉を使ったカレーをよく作るのですが、これくらいシンプルに仕上げるのもいいですね。お好みでクローブやガラムマサラを足しても良さそう。

野菜がたっぷり食べられる「ほうれん草のスープカレー」。みなさんもぜひ、作ってみてくださいね!

★今回のレシピは、北海道 JAおとふけ「音更産食材が活きる。北国の四季レシピ集」からの提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://www.ja-otofuke.jp/recipe/post-1239/


※じゃがいもを皮ごと食べる際の注意点
じゃがいもには、炭水化物やビタミンなどの栄養が豊富な反面、微量の天然毒素が含まれます。食中毒を防ぐために以下の点に注意してください。

1. 緑色に変色していたり、芽が出ていたりするじゃがいもはその部分を含めて大きめに取り除きます。全体に緑色だったりあちこち芽が出ていたりする場合は、食べないようにしましょう。
2. 体の小さな子どもは、大人より食中毒になりやすいので、皮つきのじゃがいもを食べさせないようにしましょう。
3. 皮つきのじゃがいもを大量に食べないように注意しましょう。
4. じゃがいもを買ったら長期保存せず、できるだけ早く食べるようにしましょう。
5. 家庭菜園や学校などで栽培したじゃがいもは、かならず皮を剥いてから食べましょう。

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あたらしい日日
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世界が目まぐるしく変わってゆく今だからこそ、自然を身近に感じながら、自分らしく、気持ちよく暮らしたい。『あたらしい日日』は、そんな思いを抱くすべての女性のためのライフスタイルメディアです。「食」や「農」の話題を中心に、“あたらしい暮らし”に合う食べ方、住み方、働き方、遊び方、自分の磨き方…などを提案します。
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