【京都府京都市】「ホテルインターゲート京都 四条新町」、祇園祭を満喫できる宿泊プラン2種発売!

グランビスタ ホテル&リゾートが運営する「ホテルインターゲート京都 四条新町」は、日本三大祭のひとつ「祇園祭」でにぎわう京都を満喫できる宿泊プラン2種類を、6月6日(木)より発売。

祇園祭について

祇園祭は、千年以上の歴史があり、1か月にわたり祭事が行われる京都の夏の風物詩。なかでも、7月17日(前祭)と24日(後祭)の山鉾巡行は祇園祭の人気のイベントだ。各山鉾は、刺繍や舶来の織物など懸装品と呼ばれる装飾品の美しさから「動く美術品」ともいわれている。

7月24日(後祭)で巡行する曳山「南観音山」は、祇園祭の中でも注目される山鉾。「下り観音山」ともいわれ、「下り観音山」ともいわれる。下水引(したみずひき)は加山又造氏の原画による飛天泰楽。見送(みおくり)には同氏の「龍王渡海図」を使用している。

祇園祭を満喫できる2プラン

「ホテルインターゲート京都 四条新町」は、「南観音山」の目の前に位置しており、このたび、祇園祭の迫力あふれる臨場感を体感できる特別プラン2種類を用意した。

1つは、7月20日(土)からの1泊限定となる「後祭 南観音山 曳き初め体験付きプラン」。7月24日(水)の山鉾巡行本番さながらに動かすことのできる「曳き初め」に参加できる。参加特典として南観音山の粽(ちまき)と厄除け御札がもらえる。

料金は、朝食付きで2名1室利用時、1名18,512円~だ。

もう1つは、7月21日(日)~23日(火)の3日間限定となる「祇園祭・後祭 南観音山拝観券付きプラン」。南観音山の拝観が楽しめるプランで、「加山又造展」も鑑賞できる。ただし、神事等との兼ね合いで拝観できない時間もあるため、南観音山拝観受付で確認してほしいとのこと。

料金は、朝食付きで2名1室利用時、1名15,902円~だ。

どうちらのプランも、朝食付き・素泊まりのプラン。朝食は、1階のインターゲートラウンジで、焼きたてパンとごちそう野菜の朝ごはんを用意。野菜が持っている本来の美味しさを引き出し、ひと手間加えた野菜を中心とした約50種類以上の和洋ブッフェを味わえる。

なお、各宿泊プランの注意事項は下記URLで確認を。

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