使うほどに髪にツヤが出てくる椿櫛
◆東京利島産 椿櫛/1個
間伐材を使い、昔ながらの手仕事で製作。歯の1本1本を研磨し、椿油で仕上げ、使うほどに髪にツヤが出てくる。椿林の手入れのために伐採される木をリユースし、原木から約3年をかけてじっくり作り上げているので、ヘアオイルとともに長く使える。
アップサイクルされた2種類のヘアアクセサリー
◆Be + KiNaKo 東京利島のツバキを使ったサステナブルかんざし/1個、もしくはBe + KiNaKo 東京利島のツバキを使ったサステナブルバングル/1個
利島産の椿を材料に「KiNaKo」がデザインを、「maru wood working」が製作したトリプルコラボのヘアアクセサリー。1本の丸太から、かんざし6つ、バングル6つの計12個が作られている。椿の間伐材がアップサイクルされ、2種類のヘアアクセサリーになった。
コラボレーション限定デザインのオリジナル巾着
◆Be + KiNaKo ミニ巾着/1個
100%フェアトレードコットン使用で肌触りもよく、有機農地拡大につながる素材。
コラボレーションプロフィール
◆KiNaKo(木上奈都子)
建築設計事務所勤務を経て、2015年KiNaKoとして独立。建築設計と建築端材を使ったアップサイクルアクセサリーの制作を本格的に始める。
作品に木材、アクリルの端材を利用し、繋ぎ目部分に継手(つぎて)という伝統工法を取り入れ接着剤や釘を一切使っていないバングル「TSUGI-WA」。飲食店の厨房、壁面やレンジフードであったステンレスを利用し、みんなでものづくりをし、楽しみをシェアしたいという思いからあえて未完成の作品となった「contigo」などがある。建築や建築資材を知るきっかけにと、木材タイル端材をつかった子供向けワークショップも開催。
今回のコラボレーションでは、ヘアアクセサリーのデザインを担当。
◆利島農業協同組合(JA利島)
1年を通して椿の栽培を利島で行なっている生産者をサポート。種子の収穫から搾油、精製、充填、パッケージングまですべての工程を島内で行っている。品質を高めるために選別機器を導入。鮮度を保つための管理を徹底するなど、品質の向上に日々取り組んでいる。また、トレーサビリティをかなえるために生産者それぞれの「印」を取り決めるなど、島民に寄り添った方法を採用し続けている。
今回のコラボレーションでは、材料となる椿の木材の生産を担当。
◆maru wood working(マルウッドワーキング)
北海道札幌市で、旋盤(木工ろくろ)と指物の技術を融合させたオリジナル木工製品のデザインから製作まですべて自身で担当。機能的でシンプル、永く普段使いができる「用の美」に通じるデザインをめざし、活動中。依頼を受けてのロット製作や大型家具の製作の際に生じた、端材や節のある材など木の個性を活かした筆記具、皿やカトラリーなどの一点物も手がけている。
今回のコラボレーションではオールハンドメイドで、ヘアアクセサリーの製作を担当。
Be Organicとは
「サステナブル」「トランスパレンシー」をコンセプトに、10種類のオーガニック認証とヴィーガン認証を取得した高品質なコスメを世界中からセレクト。自分にぴったりの特別なコスメと出会えるサステナブルビューティーショップ。使用済み容器の回収も行っている。
◆Be Organic(ビーオーガニック) 丸の内本店
住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング4階
営業時間:平日・土曜11時?21時、日曜・祝日11時?20時
(営業時間は変更する場合がある)
TEL.03-6665-9177
配信: OZmall