【東京都墨田区】過剰なサービスを排除した「NO SERVICE HOTEL」の2棟目が本所吾妻橋駅前にオープン

ノーサービスが展開する「NO SERVICE HOTEL(ノーサービスホテル)」は、8月1日(木)に本所吾妻橋駅前にて、2棟目の「NO SERVICE HOTEL azumabashi」をオープンする。

“このまま暮らしたくなる空間”を目指したホテル

「NO SERVICE HOTEL kotobuki」外観

「NO SERVICE HOTEL」は、「NO SERVICE, BUT COMFORTABLE」というコンセプトであえて過剰なサービスを排除し、シンプルに居心地のよい空間を提供しているホテル。2019年に1棟目の「NO SERVICE HOTEL kotobuki」を台東区寿にオープンし、多くの利用者に愛されてきた。

コロナも落ち着き、インバウンド需要が再び高まっている中、東京都心では手狭なビジネスホテルかラグジュアリーな高級ホテルという二極化が進んでいる。同社は、中長期の滞在にちょうどいい広さ・ちょうどいい価格帯のホテルの需要をまだまだ満たせていないと考えている。

「NO SERVICE HOTEL kotobuki」26㎡のクイーン部屋

「NO SERVICE HOTEL」は、古いビルをリノベーションし、20~50㎡とスーツケースを広げられる広さを担保しながらも、価格帯をできるだけ抑えて心地よくリラックスできる「このままここで暮らしたくなる空間」を提供している。

空港からもアクセスしやすい好立地に2棟目をオープン

「NO SERVICE HOTEL azumabashi」2階部屋

2棟目としてオープンする「NO SERVICE HOTEL azumabashi」は、都営浅草線の本所吾妻橋駅A1出口目の前と好立地。成田空港・羽田空港から一本でアクセス可能だ。

ホテルからは浅草・押上も徒歩圏内であり、東京の新名所スカイツリーまでは徒歩6分で行くことができる。1階には「街と山」という焙煎にこだわったコーヒースタンドも併設される。

「NO SERVICE HOTEL azumabashi」3階部屋

部屋の設計、内装などのプロデュースについては、引き続きファウンダーである江本響さんが担当。

同氏は早稲田大学建築学科を卒業し、数多くの住宅のリノベーションをはじめ、ホテルや店舗の企画・設計を行っている。レトロな物件をリノベーションして、センス良く再生していく手腕で定評があるという。

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