娘のスリを溺愛していたトム・クルーズ(C)GettyImages
フランスのパリで開催されていたオリンピックが全日程を終了し、11日に閉会式が行われた。その閉会式で最も注目を集めたトム・クルーズ。ド派手なサプライズスタントを披露し「素晴らしい!」「肉体も精神も鍛えているからこそ!」と大絶賛された。
目次
トム・クルーズ、唯一の実子スリとは交流なし
ウィンブルドン選手権に続き、パリオリンピック女子体操も観戦し「スポーツ大好きおじさん」とSNSで話題になっていたトムだが、すべては閉会式のサプライズの伏線だった。
11日に行われたパリオリンピック閉会式で、トムは「次回の夏季オリンピックの開催地アメリカに引き継ぐ演出」で登場。スタジアムの屋根からワイヤーアクションで地上まで降りてきて、選手の歓声や拍手を浴びながら五輪旗を受け取ると、バイクに乗ってパリの街中を颯爽と走行。事前に撮影した映像で飛行機から飛び降りるアクションも披露した。
一部ネット上では、先日、高校を卒業して話題になった実の娘スリと顔がそっくりという声が上がることに。
今年18歳になるスリはトムと3番目の妻で女優のケイティ・ホームズとの子ども。唯一の実子で、5歳を過ぎても抱っこして移動するほどの溺愛っぷりが話題になっていた。
トムが信仰するサイエントロジーのプリンセスだともささやかれていたが、この宗教に疑問を抱いたケイティが、2012年6月、トムに不意打ちで離婚を申請。娘がサイエントロジーに洗脳されないようにと踏み切ったとみられている。
弁護士である父親に相談をしていたケイティは有利に離婚話を進め、トムはスリの親権を持たずに18歳になるまで毎月40万ドル(約5800万円)の養育費を払い続けることを合意させられたと伝えられている。
失読症を克服させてくれたと信じるサイエントロジーへの信仰心を何より大事にしているトムは、信者である2人の養子と交流しているからか、スリと面会しなくても、スリがボーイフレンドとパパラッチされても、名前からクルーズの姓を外す法的手続きをしても何の反応も示さなかった。
サイエントロジーには「教団を脱退した者とは、愛する者であっても連絡を取ってはならない」という規則があるため、教えを守っているのだとする声も上がっている。
配信: サイゾーウーマン