さすがのドンキ情熱価格!「贅沢な塊ツナ3缶パック」”ツナの塊肉”って何!?売り場の棚もスカスカだってよ!

さすがのドンキ情熱価格!「贅沢な塊ツナ3缶パック」”ツナの塊肉”って何!?売り場の棚もスカスカだってよ!

ドンキホーテで衝撃のパッケージを発見しました。

衝撃のキャッチコピーは「ツナの塊肉(かたまりにく)食べたことはあるか」です。

ツナになる前はマグロ(もしくはカツオ)のそして、ほぐされる前は刺身?

なんて考えながら、ツナってほぐれていることが前提だから、塊で食べたことはない!

と、反射的に買い物カゴへinしました。

衝撃のツナの塊肉を紹介しますので、ぜひチェックしてみてください!

ドンキ「贅沢な塊ツナ 3缶パック」のスペック紹介

『贅沢な塊ツナ 3缶パック』はドンキホーテのオリジナル商品。
ありえ値え!「情熱価格」のひとつです。

筆者が店頭で見つけた時は、たくさん陳列していただろうコーナーがスカスカの状態になっていました。
もしかしたら隠れた人気商品なのかもしれません。
それもそのはず、スペックがすごいんです!

庶民代表のツナ缶を限界まで贅沢につくった一品。

天然のめばちマグロを缶の大きさに合わせてカットし、マグロの肉がぎっしり詰まった、まさに究極とも言えるツナ缶なのです。

3缶パックで税抜799円。一缶あたり約266円(税抜)です。

一般的なツナ缶と比べても、かなり高級と言えますね。

パックを外してみたら、一缶ずつラベルが貼られていました。

しかし、缶に直接印刷ではなく、紙のラベルを貼ったものです。
少しでも安く提供する秘訣はこのあたりにもあるのでしょうか。

『贅沢な塊ツナ』を開けてみた

パッカーン!と開けられるタイプの缶詰です。

開けてみるとビックリ!贅沢な塊(かたまり)ツナが出てきました。

もはや、「これはツナ?」と疑問形が残る姿です。

ドンキ「贅沢な塊ツナ 3缶パック」悩んだ末のアレンジ2選

「どうやって食べようかな?」と悩み、簡単なアレンジ調理をしてみました!

まぐろステーキ

食塩で味付けされているツナなので、そのままフライパンで焼いてみました。

「贅沢な塊ツナ」を、焦げ付かないアルミホイルを敷いたプライパンの上にのせます。
そして、軽く焦げ目がつくまで焼いていき、仕上げに黒コショウをかければ「まぐろステーキ」の出来上がり!

しかし、この食べ方には注意が必要です。

缶詰を逆さにして、そのままの”塊ツナ”を出そうを思ったのですが、缶の大きさに合わせてカットされためばちマグロが缶にシンデレラフィット…!
なので、逆さにしただけでは出てきませんでした。

結果、缶から取り出す際にボロボロの状態になってしまいました…。
塊のままステーキにするには、身を取り出す工夫が必要のようですね。

お味の方は素晴らしいですよ!
黒コショウが効いたまぐろステーキはご飯のおかずにぴったり!瞬く間になくなりました。

筆者はあまりお酒を飲みませんので想像ですが、これ、酒のつまみにも合うと思います。

パスタのトッピング

ツナってパスタの具材にもぴったりですよね。
オイル系、クリーム系、トマト系、どんな味のパスタにも合います。

調理の段階で投入しても、できあがりのパスタの上に盛り付けてもパスタを豪華にしてくれるのでおすすめです。
お好みのパスタの上に、ゴロっと適量でプラスしてみましょう♪

ちなみに、写真のパスタは、ゆでたパスタにあえるだけのパスタソース(オイル系)にツナをトッピングしました。
パスタがゆであがってから、ソースをあえてツナを盛り付けるだけで時間にして1~2分です。
わずか数分でおうちランチが豪華に変身しますね!

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