飼い主の留守中にあごのせしてくつろぐ犬の姿が話題に!その心理とは?|獣医師解説

飼い主の留守中にあごのせしてくつろぐ犬の姿が話題に!その心理とは?|獣医師解説

飼い主さんがバタバタしながら出かけてしまい、留守番が始まりました。
写真は、X(旧Twitter)ユーザー@pelepeledogさんの愛犬・ペレくん(取材当時1才)です。飼い主さんが外出先で「大丈夫かな? 寂しくないかな?」と思いながらペットカメラを見ると、そこにはサイドテーブルにあごをのせてソファでくつろぐペレくんの姿がありました。

「リラックスしながらテレビを見ていて安心しました」

このときは、飼い主さんに短時間だけ家を空けなければならない用事がありました。10分程度ですむ用事だったことと、急いでいたこともあり、ペレくんをケージに入れずに出かけたそうです。そして、ペレくんのことが心配になり外出先でペットカメラを見てみると、先ほどの状態でペレくんがくつろいでいたといいます。

最初に感じたのは「衝撃!」だった

飼い主さんはこの光景を目撃して、ペレくんが「あまりにも人らしい姿勢をしていたので衝撃を受けてしまいました」とのこと。それと同時に、ペットカメラ越しにリラックスしながらテレビを見るペレくんを見て、安心もしたそうです。

ちなみに、このとき部屋のテレビには動物番組が放送されていたとのこと。

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