先日、同窓会で久しぶりに仲間たちと再会しました。皆それぞれの分野で立派に成長していて、あのころの思い出話にも花が咲き、会場はにぎやかな雰囲気に包まれていました。ところが、そんな中で思わず二度見してしまう光景に出くわしたのです。
バブリーな装いで登場した友人
ひときわ目を引く派手な服装で登場したのは、昔からファッションにこだわりの強かった友人A。なんと、肩パッドがガッチリ入ったスーツに、ワイドカラーのシャツという「バブル期全開」のスタイルを身にまとっていました。その姿はまるで昭和のビジネスドラマから飛び出してきたようで、一瞬、会場が静まり返ったほどです。
友人はいたって大真面目!
冗談かと思いきや、彼は大真面目。「これが一番カッコいいんだよ」と胸を張っていて、周囲のツッコミにまるで動じる気配がありませんでした。久しぶりに集まった仲間たちも笑いながら、「相変わらず振り切ってるな」と懐かしさを感じていたようです。
私もおかしくてつい笑ってしまいつつ、ふと「自分もいつか時代遅れの価値観に縛られることがあるかもしれない」と、少し不安がよぎりました。
配信: 介護カレンダー