赤ちゃんは里芋や長芋などのとろみのある「いも」をいつから食べられる?

赤ちゃんは里芋や長芋などのとろみのある「いも」をいつから食べられる?

食べると口のまわりが赤くなったり、調理する大人も手がかゆくなってしまうこともある里芋や長芋は、赤ちゃんはいつから食べられるのでしょうか。里芋は離乳食中期、山芋、長芋は離乳食後期からです。同じいも類ですが時期が違いますので注意しましょう。生のまますりおろして食べることのある長芋ですが、赤ちゃんには生のままは避けましょう。

気になる“ぬめり”をとる方法

ぬめりが気になる場合は、ぬめりを落とすというのもひとつの方法です。ぬめりの取り方はいくつかあってりますのでご紹介します。どれも皮をむいてからの処理方法になります。

・2〜3分下茹でする

・塩を振ってもんで洗い流す

・さっと洗ってペーパーでふき取る、などなど

まずはぬめりをとってから調理すると、赤ちゃんもさらに食べやすくなりそうですね。

著者:離乳食インストラクター協会代表理事 中田馨

保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。

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