2025年3月4日(火)より、全国のファミリーマートで、おにぎり専門店「ぼんご」が監修した新作おむすびを発売しています。メジャーリーガーの大谷翔平選手が「ファミリーマートおむすびアンバサダー」として出演するテレビCMを見かけた方も多いのではないでしょうか。ぼんごならではの「ふわうま」ご飯をイメージしたというこだわりの逸品。はたしてお味やいかに…!?
【入店8時間待ちのおにぎり専門店】「ぼんご」のレシピ公開で「黄身のしょうゆ漬けおにぎり」握ってみた!
ぼんご流「ふわうま」ご飯に注目!「ぼんご監修おむすび」2品をご紹介♪
ぼんご監修 手巻 肉そぼろ(卵黄ソース) 価格198円(税込)
ぼんご監修 手巻 高菜明太マヨネーズ 価格198円(税込)
東京の大塚に店舗を構える「ぼんご」は、1960年創業の老舗おにぎり専門店。お寿司屋さんのようなカウンター席で、パリパリののりに巻かれたおにぎりを食べることができます。ぼんごのおにぎり最大の魅力は、圧倒的な具材の多さと、ふっくらしたご飯の食感。お米と具材の比率はなんと2:1!おにぎりを”握る”のではなく、のりに包み込んでふわっと仕上げるのがこだわりだとか。
そんなぼんご流のおにぎりをイメージしたのが、今回ご紹介するおむすび2品(ファミマでは「人と人とを結ぶ」という想いを込めて、「おにぎり」のことを「おむすび」と呼ぶそう)。
「瀬戸内の藻塩」の旨味、「コシヒカリ」と「ひとめぼれ」をブレンドしたふっくら食感のご飯が楽しめます。
甘めの味付けがくせになる!「手巻 肉そぼろ(卵黄ソース)」
ぼんごの人気トッピングメニュー「肉そぼろ+卵黄」をイメージした「手巻 肉そぼろ(卵黄ソース)」。
熱量は1個当たり189kcal。
しょうゆだれで味付けされた卵黄ソースと、牛肉や豚ミンチを使用した肉そぼろが使われています。
さっそくフィルムを開けてみました。
ふわっと成型されている様子が画像から伝わるでしょうか。
お米の粒の間に結構な隙間が見られます。
のりでしっかり巻かないとご飯が崩れるくらい、ゆるめの成型。
パクっと食べてみると、一口目からちゃんと具材に到達し、おいしさを実感できました(さすがぼんご流)。
甘めに味付けされた肉そぼろと、ねっとり濃厚な卵黄ソースが相性抜群♪
お店人気ナンバー1の組み合わせというのも納得です。
そしてやはり驚くのが、ご飯の食感。
コンビニのおにぎりって、ガチッと固めに成型されているイメージが強いですよね。
こちらは空気をたくさん含んだような、ふわっと軽い食感が特徴的。
口の中で粒がほぐれるので、ご飯のおいしさが引き立ちます。
ピリッとした大人向けの辛さ!「手巻 高菜明太マヨネーズ」
続いて、「高菜+明太子」トッピングをイメージした「手巻 高菜明太マヨネーズ」。
熱量は1個当たり205kcal。
ゴマ入り辛口高菜漬炒めや、辛子めんたいこ和風マヨソース和えが具材となっています。
フィルムを開けてみると、サイドから高菜がチラ見えしていますよ。
ゴマ油のパンチがきいた高菜と、和風だしの旨味が感じられる明太マヨ、この組み合わせも最高…!
濃いめの味付けで、パクパク食べ進めたくなる一品です。
高菜に一味が入っているので、ピリッと刺激的なのも良い♡
こちらも上から下まで、ぎっしり具材が入っています。
コンビニおにぎりのイメージが変わった!!!
ほろっと崩れる食感が衝撃的だった今回のおむすび。
お米とお米の間に空気を抱き、最適な圧力で成型することができる「手巻おむすび成型機」によって作られているそうです。
撮影の際、実際にこのおむすびを食べた大谷選手も、「お米・のりの美味しさ、そして、手で握ったようなふっくらさにびっくりしました」というコメントをしたそうですが、本当に一口目で驚くと思います。
コンビニおにぎりのイメージが変わりますよ!
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配信: あたらしい日日
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