こんにちは!鹿児島県でとうもろこし・西洋野菜を栽培する農家の瀬川知香です。みんな大好き唐揚げ。夕飯が唐揚げと知ったとき、テンションが爆上がりするご家族も少なくないでしょう。ただ、カロリーを控えたいときはややギルティな食べ物(笑)。だから今回は、なんと大根で唐揚げを作ります!大根といえば煮物でしょ?と思ってるそこのアナタ!だまされたと思って作ってみて。サクサク食感とジューシーさがたまらないですよ♪
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「大根の選び方と保存方法」
大根を選ぶ際は、ずっしり重みがあり、曲がっていないものを選びましょう。
また、色が白く皮のキメが細かく、表面にツヤとハリを感じるものがオススメです。ひげ根はできるだけ少ないものが良いでしょう。
保存する際、冷蔵庫に入らない場合は2つに切り、乾燥しないようにビニール袋に入れて冷蔵庫に立てた状態で保存しましょう。
大根エキスがたまらん♡「大根の唐揚げ」
材料(4人分)
大根…600g
しょうゆ…大さじ2
白だし…大さじ1
おろししょうが(チューブ)…小さじ2
おろしにんにく(チューブ)…小さじ2
片栗粉…適量
サラダ油…適量
作り方
1. 大根は皮を剥いて乱切りにする。
2. 1をポリ袋の中入れ、しょうゆ、しょうが、にんにく、白だしを加えてよくもみ込みます。
そのまま、15分ほどおきましょう。
3. ボウルに2の大根と片栗粉を入れて、まんべんなくまぶす。
4. 170℃に熱した油で、カラッと揚げたら完成。
外はサクっと、中はジュワ~♡
にんにくじょうゆが染みた大根エキスがたまらない!
白だしの上品な味も活きていて、おつまみにもご飯のおかずにも最適な一品です。
煮物で食べる大根とはまた違った良さがありますよ♪
そして何より、いくら食べても罪悪感が少ない…これ重要(笑)。
簡単に作れてとってもヘルシーな「大根の唐揚げ」。
みなさんもぜひ、試してみてくださいね。
農林水産省のランチ処「あふ食堂」
先日、農業女子プロジェクトの活動の一環で、農林水産省へ行って来ました。
Instagramを見て気になっていた、地下にある「あふ食堂」へ。
入り口には、食堂で使われている有機野菜の産地が書かれたボードが!
フムフム…いろんな野菜が使われているんですね。これは期待大♪
数あるメニューの中から、「小鉢ランチ」を注文。
おみそ汁は、具材たっぷりの豚汁でした♪
野菜はどれも薄味で調味されており、それぞれの野菜がもつ食感や旨味を十分に感じることができました。
とっても勉強になったので、またすぐにでも行きたいな~!
今後も農家として、また宿の女将として、畑の様子・宿やまちの様子を鹿児島からお届けしていきます。
★「畑旅」についてはこちら
ご利用案内 – 鹿児島県南九州市頴娃町の暮らしの宿 福のや、
https://www.fukunoya-ei.com/guide/
頴娃のお福分け
瀬川知香(せがわ ちか)さん
鹿児島生まれ、鹿児島育ち。高校卒業後、旅行業界を志し、大阪の旅行系専門学校に進学。大阪の旅行代理店、高知県の観光協会、鹿児島県内の観光系NPO法人勤務を経て2015年に南九州市頴娃町に移住。これまでの観光業での経験を活かし、宿泊施設の運営や農業体験プログラム「畑旅(はたたび)」の企画等を行う。2018年にとうもろこし農家に嫁ぎ農業にも従事するようになる。農業と観光の連携に邁進する。
★暮らしの宿 福のや、(宿泊施設案内)
https://www.fukunoya-ei.com/
★大野岳の麓 茶や、(宿泊施設案内)
https://chaya-ei.jimdofree.com/
★頴娃のお福分け(畑の様子や農産物の案内)
https://eino-ofukuwake.jimdofree.com/
配信: あたらしい日日
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