アイスム編集部メンバーと、滋賀県大津のおいしいものめぐり

FUSE macaron&chocolat

とってもかわいいマカロンとショコラの専門店!こちらはオープンしているのが木、金、土曜日ということで、出張のたびに行こうとしてはなかなか日程が合わず、今回ようやく訪れることができました。

キラキラしたマカロンに心踊ります。マカロン大好きな娘のために、お土産のマカロンを購入。ついでに、一つだけ自分用にも購入。

大事に持ち運び、琵琶湖の湖畔でみんなでいただきました。

マカロンはとても本格的で、お店の内装もとってもおしゃれ。だけど店員さんたちはとても気さくで、私たちの前には幼稚園帰りの親子がお買い物にいらしていました。マカロンへのこだわりと、地域に根差したあたたかなバランスがとってもすてきなお店でした。

店舗情報
FUSE macaron&chocolat
〒520-0042 滋賀県大津市島の関12−11
https://g.co/kgs/QsEStQk

おまけ

私の2024年ベスト1小説である『成瀬は天下を取りにいく』(宮島未奈/新潮社)でお馴染み、客船ミシガンクルーズ!こちらは必ず乗ろうと思って予約してきたのですが、冬の間はミシガンではなく「ライジング」という船での運行とのこと。

当日、行ってみると……

船というか、ボートでした。

「私、めちゃくちゃ船酔いするんですよ…」と、不安げに酔い止めを飲む、アイスム編集部の進行担当・白石ちゃん。

案内をしてくれるとっても愉快なお姉さんが、「こちらの船、見ての通り、琵琶湖を遊覧する船の中で、一番小さいです!!!小さいということはどういうことかおわかりでしょうか、そうです、揺れます!!酔います!!」と、宣言してくれました。「と、とりあえずお手洗いに先に行っておきます…」と、白石ちゃん。

でもこの日はお天気がよく、琵琶湖は凪で、そんなに大きく揺れることなく遊覧することができました。案内のお姉さんが、「今日のように琵琶湖の湖面がキラキラしていることを『コメキラ』と呼びます!」と、教えてくださったので、これ以降私たちは琵琶湖がキラキラしているのを見るたびに「コメキラだ!!!」と、テンションが上がっています。コメキラ、とってもきれいです。

豪華なミシガンの、海…じゃなかった、湖の旅は叶わなかったけれど、小さなボートの旅も、お客さんとの一体感が生まれてとっても楽しかったです。(インドからのお客さんもいらっしゃったのにはびっくり!)

行くたびに新しい発見があって楽しい滋賀。ここで出会う穏やかな人たちに、いつもあたたかな気持ちにさせてもらっている気がします。

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がんばる日も、がんばらない日も、あなたらしく。「食」を楽しみ、笑顔を届けるメディア、アイスムです。 食を準備する人の気持ちが少しでも軽く、楽しくなるように。 おうちごはんのレシピや食にまつわるコラム、インタビューなどを通じて新しい食シーンを提案します。
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