【16:00】SANU NOWHERE
コーヒーとアペロが楽しめる中目黒の新名所!?
タコス 牛748円、チキン605円、海老715円、鯖605円。宮崎の魚介ほか、こだわりの食材を使い、6種の自家製サルサがマッチ。イル ファルネート「ジャンドン ビアンコ 2023」グラス1200円。「マスカットのようなふくよかな香りにスパイシーさも。ハーブや香辛料が効いたタコスに合う」と中尾さん
スペシャルティコーヒーを提供する「ONIBUS COFFEE」と、宮崎県・青島から東京初出店のタコスレストラン「SANBARCO」の2店が同居。
17時からの1時間は両店の営業が重なり、どちらのメニューも楽しめる特別なひととき。
中尾さんと10年近い親交があるという「ONIBUS COFFEE」代表の坂尾篤史さん(右)。ラテ ホットシングル638円を手に話し込む
タコスの生地は代々木上原の「New Classic Tortilla Club」から仕入れ、焼いた後に蒸し、ふわふわの食感に。
夜は宮崎の都萬牛のステーキやパスタなどフードも多彩。2店のコラボメニュー、手作りのキーマカレーサンドイッチ1386円もおすすめ(16時まで)。
SANU NOWHERE
サヌ ノーウェア
住所/東京都目黒区中目黒3-23-16
ONIBUS COFFEE 中目黒三丁目店
営業時間/9:00~18:00
定休日/無休
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SANBARCO 中目黒・東京
電話/070-9084-4852
営業時間/17:00~23:00(フード22:00LO、ドリンク22:30LO)
定休日/火定休
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【18:00】Orby Restaurant
麻布台ヒルズのあの人気店でディナー
お店を象徴する1皿、蝦夷鹿肉のウェリントン シェリービネガーソース1 人前4700円。ワインは紺野さんがリスペクトするロワールの生産者のレ・カイユ・デュ・パラディ「ラシーヌ・ルージュ」グラス1650円。時間が経つほど複雑な香り、味が感じられる
ザ・コンランショップ 東京店併設のレストラン。「クラシックなイギリス料理をフレンチのテクニックで再構築し、繊細な味わいを楽しんでもらえるよう心を砕いています」とシェフの紺野真さん。
夜のコースは7500円~。「アラカルトやバー使いでもぜひ」と紺野さん(左)。Yチェアなど名作家具が彩る
もともとはシンプルなパイ包み料理・ウェリントンは、蝦夷鹿をペースト状のキノコ、生ハム、パセリ風味のクレープ、パイで包み多層構造に。奥深い豊かなおいしさが楽しめる1皿ばかり。
紺野さん自身のほかの2店、「uguisu」「organ」とは異なり、オーストラリアや日本のワインも充実。
Orby Restaurant
オルビーレストラン
電話/03-6834-4700
住所/東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ タワープラザ 3F
営業時間/11:30~15:00(13:30LO)、17:00~22:00(20:30LO)
定休日/火
配信: OZmall