大河「べらぼう」古川雄大初登場「軽いキャラ意外にかわいい」「吉原に行きたくてワクテカしてる」と好評 朝ドラ連想「『エール』のミュージックティーチャー!」との声も

大河「べらぼう」古川雄大初登場「軽いキャラ意外にかわいい」「吉原に行きたくてワクテカしてる」と好評 朝ドラ連想「『エール』のミュージックティーチャー!」との声も

俳優の横浜流星が主演を務めるNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(NHK総合など)の第13回が30日、放送され、古川雄大が演じる絵師で、のちに山東京伝として名をはせることになる北尾政演〈まさのぶ〉が初登場。愛嬌たっぷりで屈託ない役柄に、多くのファンが魅了された。

天下泰平、文化隆盛の江戸時代中期を舞台に、親なし、金なし、画才なし…ないない尽くしの生まれから歌麿、北斎、山東京伝、滝沢馬琴を見いだし、写楽を世に送り出して“江戸のメディア王”として時代の寵児にとなった快男児「蔦重」こと、蔦屋重三郎(つたや・じゅうざぶろう)の波乱万丈の物語。この日の放送で、蔦重(横浜)が親交のある人気絵師、北尾重政(橋本淳)のもとを訪ねる場面があり、重政が弟子の政演を紹介した。政演が描いた下絵を見せられた蔦重は、若いが緻密で繊細な描写を持ち味とする政演の才能を称賛。政演は蔦重に、絵の報酬として吉原で遊ばせてほしいと願い出て顔をほころばせた。相手の遊女は誰がいいのかと尋ねられた政演は、朱文字をびっしり書き込んだガイド本をめくって、目をつけている遊女の名を列挙して熱弁。蔦重がもう誰でもいいのではとからかうと、真顔になってダメだと首を振り、子供のように目を輝かせた。

目鼻立ちのくっきりした濃いめの顔立ちで、本心の読みにくいクセのあるイケメンを演じることの多い古川だけに、珍しく素直で無邪気な役柄に多くのファンが反応。SNSには、「今までとはひと味違う役作り」「初めて見るタイプ」「チャキチャキ江戸っ子って表情がくるくる変わる明るいアーティストだ」「吉原に行きたくてワクテカしてる」「古川雄大様の陽キャ…控えめに言って大好き」「ふわふわ軽いキャラクターなの意外だったけどかわいい」といったコメントが集まった。また、「ミュージックティーチャーが来た」「朝ドラでミュージックティーチャーしてた人」「『エール』のミュージックティーチャー!だよね?」、連続テレビ小説「エール」で好演した音楽教師、御手洗清太郎役を思い出すドラマファンも散見された。

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