ぼる塾・田辺智加「推しきったな。こんなに好きにさせてくれてありがとう」解散KAT-TUNに感謝

ぼる塾・田辺智加「推しきったな。こんなに好きにさせてくれてありがとう」解散KAT-TUNに感謝

お笑いトリオ「ぼる塾」の田辺智加が31日、自身のYouTubeチャンネル「ぼる塾田辺の食べるわよチャンネル」を更新し、推しを公言してきたアイドルグループ「KAT-TUN」の解散について言及。25年間のファン生活を振り返りつつ、感謝の気持ちを涙ながらに伝えた。

KAT-TUNは2月に所属事務所を通じて、3月31日をもって解散することを発表していた。田辺は、これまで同グループの亀梨和也の推しを公言してきたが、解散発表後はSNSなどで思いを明かさずにいた。しかし解散当日を迎えたこの日、YouTubeチャンネルを更新。「きょうはですね。ついにきてしまいましたね。来ちゃったよー。まさか…。3月の31日ですね。いやー。いやー、悲しいね本当に」と声を絞り出し、「何を話そうかって考えていたら、涙がでてきちゃった。しょうがないね」と涙を拭った。

田辺が亀梨に惹かれたのは高校時代。所属事務所主催の野球大会で亀梨を見て「本当、パッと見てカッコいいってなって。だからよく高校生のときとかは、収録とかも見に行っていましたね。懐かしいね」と一目ぼれした瞬間を回顧した。その後も公開収録にも参加するなど熱心なファンとして活動を続け、「やっぱり10代のころから好きだってなると、なんかいつでも10代の時の感覚になる。亀梨君を見ると、10代の時の自分の人格が出てくるというか…そうね、だから本当に思い出がありすぎる」と25年にわたるファン生活が思い出深いものだったと語った。

解散発表を知ったのは、広島での仕事を終えた帰りの駅だったという。メンバーのあんりに解散を伝えると心配され、結局カラオケ店でずっと話を聞いてもらっていたことを明かした。一方で、これまでSNSで発言を控えていた理由については「大丈夫なわけないし、『大丈夫じゃない、つらい』って声を上げるのも違うし、『つらい』って泣き叫ぶのも違うし、『大丈夫です。元気です』っていうのも違うし、大丈夫にしていくしかない、この現状を」と、解散当日まであえて言葉にしてこなかった心境を吐露した。

それでもKAT-TUNの決断を尊重し、「KAT-TUNを好きになって後悔したことは一度もないし、これからも後悔させないだろうなって思って。本当にいい人生だったと思うよ、このオタク生活は」と断言。そして「でもただ言えることは『今までありがとうございました』ということだけ。悔いはないです。推しきったと思います。こんなに好きにさせてくれてありがとう」と感謝した。

最後は「締め方が分からない」と戸惑いながらも、「本当に大好きでした」とラブコールを送り、コメントを締めくくった。

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