お笑いコンビ、麒麟の川島明が31日、MCを務める朝のバラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に生出演。自身が大ファンだと公言する韓国の5人組ガールズグループがサプライズで登場した際、韓国語の通訳を務めた通訳者にツッコむ一幕があり、番組を盛り上げた。
この日で番組は放送開始5年目に突入。MCを務める川島と同局の田村真子アナウンサーへのサプライズとして、韓国の人気ガールズグループ、(G)I-DLE(ジー・アイドゥル)がスタジオに登場した。2人は一緒にライブに参戦するほど同グループの大ファンで、川島は昨年11月に放送された「ベスコングルメ〜ベストコンディションで最高の瞬間を!」でも、「初めて『推し』というものが見つかった」などと、(G)I-DLEへの愛を語っていた。この日のサプライズは全く知らされていなかったといい、5人が姿を見せると川島は「アカン!自分の網膜に映るのが申し訳ない!」と絶叫した。それでも、5人の隣に「ラヴィット!」ではおなじみの韓国語通訳者で、女優としても活動するみょんふぁ(洪明花)さんを見つけると、「あ、みょんふぁ! よかった! 知ってる人がいた!」と安堵の表情を浮かべた。
5人が日本のテレビに生出演するのは初めて。同局の赤荻歩アナウンサーからその凄さを聞かれたみょんふぁさんは、「すごいと思います!だってもうトップアイドルだし…。私も興奮して通訳できない!」とあたふたした。その様子に川島は思わず「あなたは通訳してくれ!」とツッコミを入れ、隣の田村アナも「お願いします」と頭を下げた。この展開に、X(旧ツイッター)では「みょんふぁ」が一時トレンド入りした。
みょんふぁさんといえば、昨年1月に同局連ドラ「Eye Love You」の番宣で、韓国人俳優、チェ・ジョンヒョプとともに「ラヴィット!」に出演した際、お笑い芸人のネタを手振りを交えて完璧にまねしながら通訳。「ここで、ダ~イブ!」というフレーズを「ヨギソ、ダ~イブ!」と叫びながら訳し、視聴者の間で大きな話題になった。さらに昨年末の「ゴールデンラヴィット!」では、「MWL(もっとも忘れられないラヴィット!)」の第1位に「ヨギソダイブ」が選ばれ、エンディングで川島から記念のトロフィーが授与された。
配信: iza!