今やリップアイテムの定番的存在となったティントリップ。食事をしたりマスクをつけたりしても色味をキープしてくれるなど、使い勝手の良さが人気の理由です。
忙しくてメイク直しができない時にも便利なので、40~50代の女性たちにも愛用している人が多いのではないでしょうか。
しかし便利なティントリップも、使い方を間違えると老け見えを促進させてしまう恐れがあります。
そもそもティントリップってなに?
ティントリップは、韓国で火がつき日本にも上陸したアイテム。ティントには染めるという意味があり、まさに唇を染め上げてくれるリップです。口紅やグロスにはない鮮やかな発色・ツヤを楽しむことができます。
また、色もちが良いのも特徴の1つ。メイク直しの手間を省くことができ、唇の温度や水分量によって色づき方が違うものもあるなど、自分だけの色を楽しめるのも魅力です。
色もちは良いけど乾燥しやすい。使い方を間違えると老け見え促進
ティントリップには、伸びが良いウォータータイプ、ツヤを演出できるオイルタイプ、塗りやすいスティックタイプなどの種類があります。
ティントリップは発色や色もちの良さが魅力ですが、使い方を間違えると老け見え唇になってしまう恐れもあります。
そこで、やってはいけないティントリップの使い方をご紹介します。
配信: 女子SPA!