牛と豚をダブルで味わう!
2020年8月6日11日(火)午前10時から提供が始まった「牛と味玉の豚角煮丼」は、松屋の看板商品「牛めし」のお肉と、とろけるような歯触りの豚角煮、特製醤油ダレで仕込んだ特製味付け玉子を贅沢にひとまとめにしたスタミナ満点のメニュー。
具体的にいつ頃あったかはわかりませんが、“ごはんがすすむ逸品が今年も帰ってきた!”とのことで、過去にも提供されていたようですね。
ママテナでは何度も言っているかもしれませんが、筆者は松屋のヘビーユーザー。加えて、自粛生活が続き、少々気分が滅入っていたので、「牛と味玉の豚角煮丼」を食べてスタミナをつけよう! ということで、さっそく近所の松屋へ。
豚角煮がほろっほろ
左側にあるのが「牛めし」のお肉、右側にあるのが豚角煮、奥にあるのが特製味付け玉子。そしてたっぷりの白髪ねぎがトッピングされています。
白髪ねぎが多すぎてほとんど見えないので、撮影のために取り除いたのがこちら。
牛肉のほうは言わずもがな。甘めの味付けが◎で、安定のおいしさです。肉肉しさもありつつ、ほろっほろに煮込まれた豚角煮は、牛肉よりもスパイシー(辛いわけではなく風味が)でこってりとした感じですね。牛・豚の味わいがまったく異なるので、なかには「まとまりがない」という意見もあるようですが、個人的には一度に2つのおいしさを味わえて贅沢な気分になりました!
味付け玉子も特製醤油ダレがしっかり染み込んでいて、とろ~り半熟の黄身も最高! 白髪ねぎがさっぱり感を加えてくれるので、食べ応えがありながら、ペロッと食べられちゃいますよ。
「牛と味玉の豚角煮丼」は、税込690円。プラス100円で生野菜セットにもできます。また、2020年8月25日(火)の午前10時までは、「牛と味玉の豚角煮丼」「牛と味玉の豚角煮丼セット」を注文した人限定でライス大盛が無料になるサービスも実施中なので、ガッツリ食べたい気分の時にはぜひ松屋へ!
(文・明日陽樹/TOMOLO)