“おぎゃあ”と生まれてきたと思ったら、「寝返り、おすわり、ズリバイ、はいはい、たっち、あんよ」と、個人差はあるものの、たった一年で様々な変化を遂げる赤ちゃん。
1歳を迎えた時に、生まれた時からずっと使っているアイテムは数少ないかも…。それほど赤ちゃんの成長は早く、あっという間に“卒業”してしまうベビー用品がたくさんあります。
それでもベビー用品の売り場に行くと、多くのグッズがあふれていて、かわいいわが子のためについ購入したくなります。
たしかに“あると便利”なベビー用品の数々。成長段階に合わせて全てを買い揃えられたら良いですが、それではいくらお金があっても足りません。ただでさえ忙しく過ごす産後の時期は、ベビー用品選びのリサーチにかける手間も極力減らしたい。
家計と時間の負担を抑えるためにも、ベビー用品はできるだけ「先を見据えた買い物」がおすすめです!
新生児から10歳まで使えるおしゃれなハイチェアで、子どもの成長を記録しよう♡
32,304 View“おぎゃあ”と生まれてきたと思ったら、「寝返り、おすわり、ズリバイ、はいはい、たっち、あんよ」と、個人差はあるものの、たった1年で様々な変化を遂げる赤ちゃん。0歳から使えるハイチェアなら、ハーフバースデーも赤ちゃんと一緒に食卓を囲めます!
ベビー用品は「長く使えるもの」がおすすめ!
バウンサーにもハイチェアにもなる「ステップス」
そこでおすすめしたいのが、ストッケの「ステップス」。10歳頃まで使える「ステップス チェア」に、「ステップス バウンサー」を取り付けることで、新生児の赤ちゃんから使うことができるハイチェアになります。
離乳食のころから使い始めるハイチェアも、心地よい揺れで赤ちゃんを快適に包んでくれるバウンサーも、0歳児がいる家庭にとっては必須アイテム。
ハイチェアとバウンサーを組み合わせて使うことができる「ステップス」なら、通常のハイチェアやバウンサーを越えた機能を発揮しながら、長く使うことができます。
ハーフバースデーにもステップスが大活躍♡
前回はバウンサーに包まれてねんねしていたひなたちゃんも、もう生後6ヶ月。すっかり寝返りも上手になっています。
今回はお友だち家族を呼んで生後半年の「ハーフバースデー」をお祝いするということで、お邪魔してきました♪
生後半年を迎えた赤ちゃんの日々の成長をお祝いする「ハーフバースデー」。この頃には、赤ちゃんも寝返りを打ち、だんだんお座りすることができるようになってきます。
ひなたちゃんも腰が座ってきたので、「ステップス バウンサー」から「ベビーセット」と「クッション」につけ替えて「ステップス」をアップデート。たったこれだけでも、子どもの成長が感じられます。
たくさんのカラーバリエーションの中から選べるベビーセットのクッションは、新色の「グレークラウド」を選択。シックな色合いで統一された堀江さん宅のインテリアにもしっくり馴染みます。
色とりどりの風船やガーランド、ママが数日前から手づくりしてくれたポンポンが、パーティーをよりにぎやかなものにしてくれます。
クッションだけではなく、木部脚も6色で展開されているので、お部屋の雰囲気や好みに合わせて選べるのがうれしいですね。
子どもの成長に合わせて形を変えながら、長く使える!
バウンサーとハイチェアの2つのアイテムを組み合わせることで、新生児〜10歳頃まで長期間使用できる「ステップス」。
ひなたちゃんはベビーセットをつけてお祝いしましたが、生後6ヶ月頃までであれば、引き続きステップス チェアにバウンサーを取りつけて使用することもできます。
生後6ヶ月くらいの赤ちゃんは、まだ急に眠ってしまったり、グズってしまったりすることも。状況に応じていろんな組み合わせで使えるとありがたいですね。
離乳食期の赤ちゃんとママにもうれしいポイントがいっぱい!
離乳食を開始するころにはオプションの「トレイ」をセットすると、子ども専用の広々としたテーブルにもなります。
ふちに高さがあるため床への食べこぼしを防ぎ、水平方向に引いて取り外せるので、食べものをこぼさずに台所まで運ぶことができます。
A4サイズがぴったり入る大きさなので、子どもがお絵描きをしたり、絵本を読んだりと、ひとり遊びをすることもできるので、こちらも長く使えそうなアイテムです。
ベビーセットはゆとりのあるつくりになっているので、子どもの動きを制限することなく、ゆったり食事をすることができます。
「イスから抜け出してしまうのでは?」と心配になるほど元気いっぱいなお子さんでも、5点式ハーネスがついているので安心!
さらに丸みのある「ステップス」は、子どもの乗せ降ろしがしやすく、ベビーセットが不要になると、高さ調整が可能な足のせ板が、子どもが自力で上り下りするのをサポートしてくれます。
足のせ板は工具なしで調整できるので簡単。
汚れやすい座面や足のせ板はプラスチッックでお手入れが簡単なので、子どもと一緒に後片づけをすることもできそうです。
おわりに
“生後半年の記録を残す”ためのイベントでもある「ハーフバースデー」。赤ちゃんにとっては写真の中の記憶であっても、家族やまわりのみんなが祝ってくれたことは、成長していく上で大きな財産になります。
これからの時期、クリスマスやお正月など家族や友だちが集まるイベントが盛りだくさん。赤ちゃんと一緒にテーブルを囲んで、イベントを楽しみたいですね。
ストッケの「ステップス」があれば、いつか写真で幼少期を振り返った時に、パパママやまわりの人たちの中で過ごした記録が、きっとたくさん残っているはずです。
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