新年度になると幼稚園や学校に提出する書類の中に
「子どもの長所・短所」や「子どもの特徴」を
書く欄があるものを目にすることが多いと思います。
幼稚園や学校の先生が、
受け持った子どものことを少しでも知りたいということで書くわけですが
毎年、この欄に頭を悩ませるお母さんも多いようです。
「短所はいくらでも出てくるんだけど、長所はねぇ」
「自慢できるようなところないし」
本当にそうでしょうか?

子どもの長所が見つからないと悩んでいませんか?短所も見方を変えれば長所になります
2,740 Viewお子さんの短所ばかり見つけては、「なんでうちの子は・・・」って嘆いていませんか?短所だと思っているところだって、見方次第では最高の長所になることだってあるんです。もっとお子さんのいい部分を見つけてみませんか?
短所は見つかるのに、長所が見つからない!?
同じ「事実」も視点が変われば・・・

例えば元気で、いつも活発に外で遊びまわってる男の子がいます。
この男の子がよそのお子さんだと
「男の子らしくていい子よねぇ」
「いつも元気で、すごく子どもらしいわよね」
って褒めますよね。
ところが、これが自分の子どもとなると
「やんちゃで手に負えない」
「落ち着きがなくて困る」
というようになってしまいます。
元気で活発な男の子という「事実」は同じなのに
捉え方というか、視点の違いで真逆の意味になってしまうわけです。
これは子どもに対してだけに限ったことではないのですが
私たちは、自分や家族、身近な存在になればなるほど
マイナスなイメージを持ちやすい傾向にあるようです。
それはきっと、「もっと良くなってほしい」「もっと成長できる」
という期待が大きくてそうさせるのかもしれませんね。
でも、短所だと思っている部分、マイナスなイメージを抱いている部分も
視点を変えれば、長所になるかもしれません。
完全な「短所」なんてありません

どんな長所も短所も、完全なものはありません。
長所だと思っている部分も、時には短所になることもあるし
短所だと思っている部分も、長所として褒められることだってあります。
ですから、もし子どもの「短所」に悩んだり、困ったりした時は
一度視点を変えてみてください。
短所だと思ってた部分が、長所かもしれないって気づけたら
もっともっとお子さんのことが愛おしくなるはずです。
お子さんの「長所」をたくさん見つけて
いっぱい褒めてあげてください。

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