日本の毎日の食卓に欠かせない調味料のひとつ『味噌』
その正しい保存方法って、意外と知らない方も多いのではないでしょうか。
味噌の原材料でもあるお米の「糖分」と、大豆が分解してできる「タンパク質・アミノ酸」は、時間の経過と温度の影響によって色が変化します。
これは、味噌由来の成分同士で起こる自然な現象なんですが、味にも変化が起きてしまいます。
そこで今回は、味噌のおいしさを保ち長持ちさせるための、正しい味噌の保存方法をご紹介いたします。

日本の食卓に欠かせない味噌!美味しさ長持ちおすすめな味噌の保存方法
958 View毎日の食卓に欠かせない味噌。美味しさを長持ちさせるためにも、おすすめな味噌の保存方法をご紹介いたします。
意外と知られていない!味噌の正しい保存方法
ポイントその1. 冷蔵庫もしくは冷凍庫で保存

味噌は発酵食品のため、未開封の状態でも発酵が進んでしまいます。
そんな味噌の風味を長持ちさせるためには、低温での保存がポイントです。
開封後のお味噌は、冷蔵庫のチルド室か冷凍庫がおすすめ。
味噌には塩分を含め、水分以外のものが多い含まれているので、家庭用の冷凍庫の温度では凍りません。
なので、使う時は冷凍庫から出してそのまま使えるので便利です。
味噌の消費がゆっくりなご家庭は、冷蔵よりも冷凍庫での保存がおすすめです。
ポイントその2. ラップで密閉する

味噌は開封後、空気に触れることで酸化して変色し、表面が乾き固くなってしまいます。
少しでも酸化を防止するには、ラップで味噌の表面を密閉して保存するのがおすすめです。
味噌の色が濃く変化してしまったとしても、多少の風味の変化はありますがそのまま食べても問題はありません。
美味しさを保つためにも、未開封の味噌でも冷蔵庫など涼しい場所での保管か理想的です。
ポイントその3. 清潔な乾いた道具で使用する

味噌を使用するときは、必ず乾いたヘラやお玉を使用しましょう。
水滴がついたままの道具を使用すると、味噌をすくった場所に水分が付き雑菌が繁殖しやすくなります。
味噌を長持ちさせるためにも、使用する道具が乾いているかどうか注意するのがポイントです。
味噌の正しい保存方法を知って、美味しさを長く保ちましょう!
お味噌汁、味噌煮、旨味だし。
日本の毎日の食卓に欠かせない味噌。
その意外と知られていない、正しい保存方法についてご紹介いたしました。
どれも自宅にあるもので簡単にはじめられるので、ぜひ取り入れてみてくださいね!
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