数年前に義妹の姑が亡くなりました。親戚が集まって葬儀がおこなわれたとき、義妹の結婚式以来でしたが、義妹の夫の姉夫婦にも再会し、あいさつをしつつ葬儀は無事に終了しました。それから数カ月がたったころ、義妹からビックリする話を聞くこととなります。

衝撃の事実が明るみに…

それは、義妹が姑の死亡届を出しに行ったときのこと。そこで姑の除籍の手続きがおこなわれ、何げなく戸籍謄本に目をやると、「あれ?」と思ったのだそうです。結婚しているはずの義理の姉夫婦が、実はもう何年も前に離婚していたことがわかったようでした。

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え、家族すら知らない!?

その事実は、舅(しゅうと)も亡くなった姑も義妹の夫も、誰1人知らなかったというのです。先日の姑の葬儀のときは、ちゃんと結婚指輪をして夫婦そろって葬儀に参列していましたが、とっくに赤の他人同士だったということになります。