まぶたのたるみ「眼瞼下垂」かも?症状セルフチェックと要注意な生活習慣

眼瞼下垂になりやすい人の生活習慣

加齢とともに起きる可能性が高まる、眼瞼下垂。どうしたら防げるのでしょうか?

花粉症やアトピーで、よくまぶたを擦っている人も眼瞼下垂になりやすいと言われています。

「今主流の薄いコンタクトレンズであれば、それほど影響ないといわれていますが、厚いハードコンタクトレンズを使っていた人、カラーコンタクトレンズを頻繁に使用する人、コンタクトレンズの出し入れを乱暴に行う人は、眼瞼下垂になりやすい傾向にあるようです。

また、他にも、アイメイクをごしごしこすって落とすことや、つけまつ毛やエクステを着け外しすることも、まぶたにとって負荷がかかります。つけまつ毛は、毎日の使用は避けたほうがいいでしょう」(佐藤さん)

次回は、病院で行われる眼瞼下垂の治療方法についてお伝えします。また、保険適用の眼瞼下垂ではなくても、まぶたのたるみが気になる人の手術についても触れています。

取材・文=田中優子

※この記事は2020年2月の記事を再編集して掲載しています。