画像はイメージ(Flicker/ shirakawa yui )
アメリカ・マサチューセッツ州在住のボディピアス愛好家のサディー・リアンドーさん(Sadie Riendeau)。
2024年12月31日にTikTokに投稿した動画が関心を集めています。
愛の誓いとして磁石埋め込み
動画にはサディーさんと彼女の婚約者であるハンナ・ハンズマンさん(Hannah Hansman)が、お互いの手の皮膚の下に磁石を埋め込む施術を受けている様子が映っています。
動画内のテキストには「磁石を埋め込むことで私たちはいつも繋がっていられる」とあり、どうやら2人は愛の誓いとしてお互いの手が近づくと密着するように磁石を埋め込んだ模様。
動画の最後に、2人は手を近づけて皮膚が密着する様子を披露しています。
そんな2人のちょっと変わった愛の誓いを目にした人たちからは「2人ともかわいい」「素晴らしいアイデアだわ」といった声が寄せられました。
しかし一方では、「MRI検査の時はどうするの?」「空港の保安検査はどうやって通過するのかしら」といった疑問の声も…。
サディーさんはイギリスのニュースメディア『What’s The Jam』の取材に対して次のように語っています。
「私とハンナは2人がつながるように、毎日のように埋め込んだ磁石を活用しています。磁石が埋め込んだ部分は触っても痛みはなく、むしろ磁石がそこに埋め込んでいることを忘れてしまうほどなんですよ」
今回の磁石を埋め込む施術代に、2人分で1000ドル(およそ15万7000円)かかったとのこと。
物議を醸した「変わった愛の誓い」ですが、それでもサディーさんとハンナさんは自分たちのやり方に満足しているようです。