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トランプ大統領、天皇陛下会見での「振る舞い」に賛否 「敬意を払ってくれている」の声の一方...「指差しはあかん」

トランプ米大統領が2025年10月27日に来日し、天皇陛下と皇居で会見した。SNSでは、トランプ大統領の振る舞いに注目が集まり、天皇陛下への「敬意を感じる」といった声が寄せられた一方、「失礼」とする声も上がっている。

トランプ大統領(写真:AP/アフロ)

指差しで「グレートマン」称える

SNSで注目を集めたうちの1つが、トランプ大統領のジャケットのボタンだ。

トランプ大統領は皇居に到着し、車から降りた際にはジャケットのボタンを閉めていなかった。出迎えた天皇陛下のもとに歩く際、ボタンを留める仕草を見せたが、留まらず。

しかし、会見する部屋での映像では、ジャケットのボタンはきちんと閉まっていた。会見を終え天皇陛下と握手を交わした後、車まで戻る途中で、トランプ大統領はボタンを外していた。

トランプ大統領はジャケットのボタンを開けていることが多く、今回の振る舞いにXでは「日本に対し、最大の敬意を払ってくれているんだね」「彼なりの畏敬の念なんだと感じた」といった声が寄せられている。

なお、トランプ大統領は翌28日の高市早苗首相との会談でもジャケットのボタンを締めていることが確認できる。

一方で、トランプ大統領が天皇陛下を「指差し」する振る舞いも注目を集めている。会見後、トランプ大統領と天皇陛下が報道陣の前に姿を見せた際、トランプ大統領は天皇陛下を人差し指で差し、「グレートマン」と称えた。その後、握手をしながら天皇陛下の方に触れていた。

これにXでは、「指差しはあかんね 友達やないんやし」「普通に失礼だと思うけど」「ひやひやするわ」といった声が寄せられている。

配信元: J-CASTニュース

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