- 昭和赤坂の記憶を現代に再構築した空間デザイン
- 13店舗が集う、多様な食の交差点
- 赤坂の夜景を望むルーフトップバーも併設
昭和赤坂の記憶を現代に再構築した空間デザイン

設計を手がけたのは、「TRUNK(HOTEL)」や「EAT PLAY WORKS」などを手掛けてきた Jamo Associates
赤坂といえば、昭和の時代から文化と社交の中心地として知られてきました。「kaiwaii akasaka」は、そんな街の記憶を現代の感性で再構築した空間として誕生。1階に4店舗、2階に9店舗、計13店舗が集まるフードホールには、焼き鳥やイタリアン、鉄板焼き、スナックなど多彩なジャンルが並び、地域の新たな社交場として賑わいを生み出します。

1階のテラス席

1階と2階をつなぐ階段
1階は、みすじ通りからそのまま続くように床面をシームレスに設計。街の賑わいが自然に流れ込むような開放的な空間が広がります。テラス席も設けられ、通りの風や人の気配を感じながら過ごせる心地よい雰囲気です。対照的に2階は、照明を落とした木製ルーバーの天井と落ち着いた素材でまとめられ、しっとりと大人の時間を楽しめる空間になっています。
さらに、1階と2階をつなぐ階段には、黒ガラスとLEDが織りなす幻想的な光の演出が施され、その先にはグラフィックアーティスト・YOSHIROTTEN によるアート作品《PLANET A》が展示。昭和の赤坂の記憶を継承しながらも、現代の赤坂にふさわしい“多様な人が交わる食の惑星”を描き出しています。
13店舗が集う、多様な食の交差点
「kaiwaii akasaka」の1~2階には、個性豊かな13店舗が軒を連ねています。焼鳥や寿司、鉄板焼きからスナックまで、幅広いジャンルが揃い、昼は気軽なランチ、夜は上質な社交の場として多彩な表情を見せます。カウンター席やテラス席など、シーンに合わせて使い分けできるのも魅力です。
