いつまでも輝く女性に ranune
電車で泣きやまない子どもにアタフタしていた母親が泣きそうになった「高齢女性の一言」

電車で泣きやまない子どもにアタフタしていた母親が泣きそうになった「高齢女性の一言」

◆電車を見て「きたー!」と言う息子に「ウルセェよ!」と威嚇するオヤジ


筆者(吉沢さりぃ)も2歳の子持ちだが、毎回電車での移動は大変だ……。

まず地下鉄は景色が見えないから10分が限界。かと言って、景色が見える電車だと「あー!きたー!」「行っちゃった!」「バッバイだね」と電車が行き交うたびに言うので、混んでいたりすると結構気まずい。実際に「電車好きだねぇ」と息子に声をかけてくれる乗客に助けられたこともあれば「ウルセェよ!」とおじさんに舌打ちされたこともある。

その時はベビーカーだったが、舌打ちされたので「シー!」と黙るように指示すると、息子の機嫌は一気に悪くなってしまい、その後はYouTubeもお菓子もジュースもダメで、最終手段で抱っこすると、手すりに掛けていた荷物の重みでベビーカーがひっくり返り、「もう終わりだ」と絶望した。それ以降、息子と2人で出かける時は基本すぐに抱っこできて、すぐに降車できるようにベビーカーは使っていない。

筆者も楽しんごさんのポストには共感する。前後に何があったか詳細はわからないが、個人的にもギャン泣きする子供を放置している親を見ると不快だし、それが長時間になってくると「子供だから仕方ない」より「うるさいな」と感じてしまう。その時に息子連れだと、こっちまで釣られて泣いて大惨事にならないか不安にもなる。

子連れの乗車に関して明確なルールはないにせよ、大泣きしたらあやしたり、デッキに出るなどすべきだと思う。

そういう対応をしているにもかかわらず罵声を浴びせてくる人に関しては「お前も昔は赤ちゃんだったんやぞ!」と言いたい。

<取材・文/吉沢さりぃ>

【吉沢さりぃ】
ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。著書に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)、『現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話』、『現役グラドルがカラダを張って体験してきました』(ともに彩図社)などがある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。X(旧Twitter):@sally_y0720
配信元: 日刊SPA!

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