2.Goose Neck Design Kettle _ EPEIOS


容量は約600㎖で、0.5℃単位での温度調節が可能。「ダイヤルをカチカチッと回せば、38~100℃まで温度を微細に設定できます。最大1時間の保温機能や、ドリップ時間を計るタイマーも付いているほか、ハンドル部分はラバー素材になっていて、ホールド感がすばらしい!」。約W30.5×D13.7×H16.1㎝(本体のみ) 約0.98㎏ ¥22,000(エペイオス https://epeios.store/)
「まるでプロみたいに、狙ったところにポタッと!」
〈エペイオス〉のドリップケトルから、ワールドバリスタチャンピオンの井崎英典と開発したラグジュアリーモデル「LUX600」が登場。「握りやすさ、注ぎやすさ、軽さのすべてに感動。一杯のおいしいコーヒーを淹れることに専念できるケトルです。ノズルが細くて長いので、狙ったところにポタポタと、水滴一粒までコントロールしやすい。素人の私でもプロのように注ぐことができて、いつもの豆で淹れても、雑味がなくて、味わいがまるで違いました。ブランドロゴすら入らないオールホワイトの『Dalí White』は見た目もストイックで、ドリップにこだわる人への贈り物にもぴったりです」
photo : Satoshi Yamaguchi illustration : Shapre
*アンドプレミアム 2025年12月号より
雑貨コーディネーター オモムロニ。

著書『DAILY GIFT BOOK 気持ちが伝わる贈りものアイデア』(文藝春秋)が発売中。

