【シェードガーデンの救世主】半日陰でも存在感抜群の「リグラリア」種類・特徴、葉焼けを防ぐ夏越しの注意点

【シェードガーデンの救世主】半日陰でも存在感抜群の「リグラリア」種類・特徴、葉焼けを防ぐ夏越しの注意点

リグラリアの名前の由来や花言葉

リグラリア
ANGHI/Shutterstock.com

学名のLigulariaは、「舌」という意味で、舌状花に由来します。リグラリア・デンタータの和名は丸葉岳蕗(マルバダケブキ)で、フキに似た丸い葉をもち、山に自生することからこう呼ばれるようになりました。

リグラリアの花言葉は「先見力」「純情」などです。

リグラリアの代表的な園芸品種

リグラリア・デンタータは、国内にいくつかの園芸品種が流通しています。ここでは、主なものをいくつかご紹介します。

‘ミッドナイトレディ’

リグラリア‘ミッドナイトレディ’
guentermanaus/Shutterstock.com

葉は深みのあるグリーンで、茎と葉裏のブロンズ色とのコントラストが楽しめます。大株に育つと葉の径が20㎝ほどになり、庭のアイキャッチになります。

‘ブリットマリークロフォード’

リグラリア‘ブリットマリークロフォード’
branchesaroundme/Shutterstock.com

ややくすんだグリーンの葉をもち、その裏側はチョコレートカラー。イエロー系やシルバー系など明るい葉色のカラーリーフと組み合わせると、互いに引き立て合うことでしょう。株姿が整いやすく、シェードガーデンで風格のあるシーンを作り出します。

‘パンドラ’

リグラリア‘パンドラ’
VladimirShnip/Shutterstock.com

艶のあるダークグリーンの葉裏はシックなチョコレート色。‘ブリットマリークロフォード’を改良して生まれた品種で、株張り30cmほどでコンパクトにまとまるのが特徴。狭小地や寄せ植えなどで活躍します。

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