リグラリアの名前の由来や花言葉

学名のLigulariaは、「舌」という意味で、舌状花に由来します。リグラリア・デンタータの和名は丸葉岳蕗(マルバダケブキ)で、フキに似た丸い葉をもち、山に自生することからこう呼ばれるようになりました。
リグラリアの花言葉は「先見力」「純情」などです。
リグラリアの代表的な園芸品種
リグラリア・デンタータは、国内にいくつかの園芸品種が流通しています。ここでは、主なものをいくつかご紹介します。
‘ミッドナイトレディ’

葉は深みのあるグリーンで、茎と葉裏のブロンズ色とのコントラストが楽しめます。大株に育つと葉の径が20㎝ほどになり、庭のアイキャッチになります。
‘ブリットマリークロフォード’

ややくすんだグリーンの葉をもち、その裏側はチョコレートカラー。イエロー系やシルバー系など明るい葉色のカラーリーフと組み合わせると、互いに引き立て合うことでしょう。株姿が整いやすく、シェードガーデンで風格のあるシーンを作り出します。
‘パンドラ’

艶のあるダークグリーンの葉裏はシックなチョコレート色。‘ブリットマリークロフォード’を改良して生まれた品種で、株張り30cmほどでコンパクトにまとまるのが特徴。狭小地や寄せ植えなどで活躍します。
