【シェードガーデンの救世主】半日陰でも存在感抜群の「リグラリア」種類・特徴、葉焼けを防ぐ夏越しの注意点

【シェードガーデンの救世主】半日陰でも存在感抜群の「リグラリア」種類・特徴、葉焼けを防ぐ夏越しの注意点

リグラリアの栽培12カ月カレンダー

開花時期:5〜9月
植え付け・植え替え:3~6月、10~12月
肥料:3月頃か10月頃(鉢植え)
種まき:9~10月

リグラリアの栽培環境

リグラリア
Svitlana Kolycheva/Shutterstock.com

日当たり・置き場所

【日当たり/屋外】日なたから半日陰まで、場所を選ばずよく育ちます。真夏に強光線を浴びると葉焼けして見映えが悪くなるので注意。ただし、日照が不足すると、ヒョロヒョロと間伸びした草姿になり、葉色や花つきも悪くなります。

【日当たり/屋内】屋外での栽培が基本です。

【置き場所】適度に湿り気のある、腐植質に富んだ土壌を好みます。乾燥しやすい場所では、腐葉土や堆肥を多めにすき込んで対策しておくとよいでしょう。葉焼けを避けるため、朝のみ日が差す東側や、落葉樹の足元などチラチラと木漏れ日が差すような半日陰の場所が向いています。

耐寒性・耐暑性

寒さには強く、マイナス15℃くらいまで耐えるので、特に寒さ対策をしなくても戸外で越冬できます。耐暑性もありますが、夏の強い直射日光や乾燥にはやや弱いので注意しましょう。

あなたにおすすめ