「あえて弱みを握らせる」銀座ホステスが夜の街から学んだ“イヤな上司との付き合い方”

「あえて弱みを握らせる」銀座ホステスが夜の街から学んだ“イヤな上司との付き合い方”

◆白雪姫の魔女タイプのママ:主人公じゃないと気が済まない上司


お酒を提供する若い女性
※写真はイメージです。以下同
 グイグイとチームを引っ張り、後輩たちには「背中で語る」系ママや、自分は後方支援にまわり、後輩たちを引き立ててくれる神様みたいなママもいますが、中には18や20歳そこらの小娘と張り合うし、大人げないことも平気でする「白雪姫の魔女タイプ」のママもいます。

「私が1番可愛いもん!」と言って、小娘には毒リンゴを与えるし、周囲には余計な気を遣わせるク……イヤなおばさんです。

 このように、自分が常にその場の中心でないと気が済まず、成績優秀な部下に嫉妬し、不当な評価をする上司と出会ってしまったら、あえて弱みを握らせてみてはいかがでしょうか。

「手の内」を一部見せることで、相手を油断させるのです。実は足が臭いとか、暴露されたとしてもダメージが少ないものから試してみましょう。

◆体育会系タイプのママ:昭和すぎる上司


 クラブは体育会系色の強い職場です。だって、20歳やそこらの女の子の集団ですよ。野放しにしておくとロクなことにならないでしょうし、かといって「お嬢さんたち〜」とか言ってポンポンと手を叩いてみたところで誰も聞いてくれなさそうですし。

 そんなわけなので、体育会系タイプのママは多いです。私にとっては頼りになる上司ですが、自主性を認めてほしい令和の若者にとってはやや古臭く、うっとうしいタイプでもあるのかもしれません。

「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)を徹底しろ」なんて言われると窮屈に感じるかもしれませんが、ホウレンソウは徹底してください。

 ささいなことでもこまめに報告、連絡、相談をすることで、ミスや問題の発生を未然に防ぎ、正確に業務を遂行することができます。

配信元: 日刊SPA!

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