◆白雪姫の魔女タイプのママ:主人公じゃないと気が済まない上司

「私が1番可愛いもん!」と言って、小娘には毒リンゴを与えるし、周囲には余計な気を遣わせるク……イヤなおばさんです。
このように、自分が常にその場の中心でないと気が済まず、成績優秀な部下に嫉妬し、不当な評価をする上司と出会ってしまったら、あえて弱みを握らせてみてはいかがでしょうか。
「手の内」を一部見せることで、相手を油断させるのです。実は足が臭いとか、暴露されたとしてもダメージが少ないものから試してみましょう。
◆体育会系タイプのママ:昭和すぎる上司
クラブは体育会系色の強い職場です。だって、20歳やそこらの女の子の集団ですよ。野放しにしておくとロクなことにならないでしょうし、かといって「お嬢さんたち〜」とか言ってポンポンと手を叩いてみたところで誰も聞いてくれなさそうですし。
そんなわけなので、体育会系タイプのママは多いです。私にとっては頼りになる上司ですが、自主性を認めてほしい令和の若者にとってはやや古臭く、うっとうしいタイプでもあるのかもしれません。
「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)を徹底しろ」なんて言われると窮屈に感じるかもしれませんが、ホウレンソウは徹底してください。
ささいなことでもこまめに報告、連絡、相談をすることで、ミスや問題の発生を未然に防ぎ、正確に業務を遂行することができます。

