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2025年ふるさと納税アワードNo.1は「うなぎの炭火焼」!上質なうなぎを創業100年の老舗の職人技とタレで味わう

2025年ふるさと納税アワードNo.1は「うなぎの炭火焼」!上質なうなぎを創業100年の老舗の職人技とタレで味わう

脈々と受け継がれた心と技術を大切にしながら、「本質」を探究していきたい

―― 今後、「こんな商品を作っていきたい」「こんなお店を作っていきたい」といった目標がありましたら教えてください。

返礼品として登録する際、地元の食文化や食材、調味料、歴史なども勉強し直し、あらためて蔵見学や養鰻場の見学もさせていただきました。上質な食材や調味料、そして環境に恵まれていることに感謝し、今まで以上に自信をもって皆様におすすめできるようになりました。

うなぎをおいしくお召し上がりいただくことで、うなぎを大切に育てていらっしゃる方達や、こだわって調味料を醸造していらっしゃる方達の思いも、少しでも皆様に伝わることを願いながら、心を込めてご用意させていただいております。

三河一色産うなぎの炭火焼 3尾 日本料理 小伴天 生のうなぎ

うなぎの中でも特にニホンウナギは絶滅危惧種にも指定され、高級品となりつつありますが、その食文化を次世代に残していくためにも、資源を大切にした上で、皆様にうなぎのおいしさをより感じていただきたいと思っております。

うなぎの資源を保護していくために、2017年から親うなぎ放流事業などに協賛するようにもなりました。

三河一色産うなぎの炭火焼 3尾 日本料理 小伴天 放流

また近年、日本ではオスにしか養殖することができなかったうなぎを、三河一色でメスに育てる技術が確立されました。おかげさまで夏場だけでなく、年間を通して上質なうなぎの仕入れが可能となっております。

3代目の父は、日本料理に初めて「真空低温調理」を取り入れ、全国各地で講習をし、そのノウハウを料理界に広めました(当時の人気番組であった「料理の鉄人」に挑戦者として出演もいたしております)。

伝統を守りつつ、試行錯誤しながらも革新していく父の姿から、私たちはたくさんのことを学ばせていただきました。

三河一色産うなぎの炭火焼 3尾 日本料理 小伴天 お店の方々

創業から100年が過ぎ、その心と技術を大切に引き継ぎながらも、4代目の私たちは「本質」を探究していきたいと思っております。

「皆様に美味しくうなぎをお召し上がりいただきたい。」そのためにできることに徹底的にこだわりながら、これからも心を込めて「三河一色産うなぎの炭火焼」を提供させていただきます。

三河一色産うなぎの炭火焼 3尾/日本料理 小伴天(ふるさと納税サイトにリンクしています)

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