ラケナリアの名前の由来や花言葉

ラケナリアという名前は、スイスの植物学者ヴェルナー・ド・ラシュナール(Werner de Lachenal)にちなんで名付けられました。
ラケナリアの花言葉は「移り気」「変化」「持続する愛」「好奇心」などです。
ラケナリアの代表的な種類

ラケナリアは種類が多く、鮮やかな花色や香りを持つ品種なども多くあります。ここでは、その中から人気の品種を一部ご紹介します。
ラケナリア・アロイデス

最もよく親しまれている種類です。英名はケープ・カウスリップ。冬から早春にかけて、円筒形の花が下向きに垂れ下がるように開花します。つぼみはオレンジ色で花は濃い黄色になるため、美しいグラデーションが楽しめます。多くの変種があることでも知られ、一般にラケナリア・オーレアと呼ばれるオーレアや、クアドリコロル、ルテオラなどがあります。

ラケナリア・ビリディフローラ

光沢のある透き通った翡翠色の花が美しく、人気の品種。花は横から上向きに咲きます。晩秋から初冬に開花する早咲き種。
ラケナリア・コンタミナタ

花茎を伸ばし、先端が赤茶色の小さな白花を穂状に咲かせます。英名ワイルド・ヒヤシンス。主に冬~春に開花します。
ラケナリア・プンクタータ(ラケナリア・ルビダ)

鮮やかなルビーレッドの花を垂れ下がるように咲かせます。ラケナリアの中では開花期が早く、11月頃から咲き始めます。ほかのラケナリアよりも耐寒性が高いのも特徴です。
ラケナリア・ムタビリス

花は青っぽい色から、咲き進むと赤みを帯び、先端部分は山吹色に紫褐色の斑が入ります。開花期は2~3月。
