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冬に咲くラケナリアの育て方|初心者でも簡単! 色鮮やかでかわいい花を長く楽しむ球根栽培ガイド

冬に咲くラケナリアの育て方|初心者でも簡単! 色鮮やかでかわいい花を長く楽しむ球根栽培ガイド

ラケナリアの栽培12カ月カレンダー

ラケナリア
anjahennern/Shutterstock.com

開花時期:12〜翌年4月
植え付け・植え替え:9〜10月
肥料:9~10月(元肥)

ラケナリアは秋植え球根で、9〜10月に植え付けると発芽して生育し始め、種によっては秋冬に開花するもの、越年して春に開花するものがあります。開花後は茎葉が残り、光合成をして球根を太らせ、夏前には茎葉が黄色く枯れ込んで休眠。枯れた茎葉は刈り取って処分し、球根は植えたままにしてもいいし、掘り上げて保管しておき、適期に植え直してもかまいません。

ラケナリアの栽培環境

ラケナリア
Scorsby/Shutterstock.com

日当たり・置き場所

【日当たり/屋外】日当たり・風通しのよい場所で管理します。半日陰の場所でも生育しますが、日照不足では花つきが悪くなったり、ヒョロヒョロとしたか弱い茎葉ばかりが茂って草姿が間のびしたりするので注意しましょう。

【日当たり/屋内】冬に室内に取り入れる場合は、日当たりのよい場所で管理します。

【置き場所】ラケナリアは寒さに弱く、霜が降りたり凍結したりする環境では枯れてしまうため、基本的に鉢栽培とします。水はけのよい土壌を好むので、乾きやすいテラコッタ鉢などに植えるのがおすすめ。鉢内に水が残らないよう、大きすぎるものは避け、適したサイズの鉢に植えましょう。

耐寒性・耐暑性

生育適温は10〜20℃前後で、寒さに弱く、霜に当たると枯れてしまいます。冬に凍結する地域では室内の日当たりのよい窓辺や温室などで管理しましょう。暖房が強く効いた部屋では間伸びすることがあります。暖地では、軒下など凍結しない場所なら戸外でも越冬します。夏は休眠しているため、断水して鉢ごと涼しい場所へ移動するとよいでしょう。

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