
秋のバラが美しく咲く季節。暑い夏を乗り越えた秋バラは、春とは違い、色が濃くしっとりとした印象です。この美しい秋のバラを引き立てるには、涼しげだったガラス瓶を温かみのある秋仕様に衣替えするのがおすすめ。今回は、100円ショップで見つけたフェイクレザーのハギレを活用し、普段使いのガラス瓶を、簡単におしゃれな高見え花器にリメイクするDIY術を、フラワーデザイナーの川守由利子さんに教えていただきます。
100均グッズで手軽に楽しめる季節の花瓶DIY
秋のバラが楽しい季節です。
バラは春と秋に旬を迎えます。同じ品種のバラでも、春と秋では咲き方や色みに少し違いがあります。暑い夏を乗り越えた秋のバラは、同じ品種でも少し色が濃くなり、しっとりとした印象です。
今回、秋のバラを引き立てるガラス花器が欲しくなったので、100均を活用してリメイクすることにしました。100均で見つけたのは、フェイクレザーのハギレ。1枚100円です。厚みがあって、マットな質感が温かさを感じさせてくれ、秋の花飾りにぴったり。
このフェイクレザーで持っているガラス瓶を秋仕様にリメイクして、バラを飾ってみます。
秋仕様にぴったりな100均のフェイクレザー
フェイクレザーを活用したフラワーベース作りは、こちらの材料を用意しました。

左からドレッシングボトル 、ガラスの保存容器、グラス、フェイクレザーにボタン、麻紐です。
ドレッシングボトルなどのガラス瓶や麻紐は、私がもともと持っているもの。普段からこれを活用して花を飾っています。
購入したのはフェイクレザーとボタン。フェイクレザーのサイズは30×20cmで、1枚で十分な大きさでした。ボタンは、フェイクレザーと相性がよさそうな雰囲気のものを選択。かわいいアクセントになりそうです。
