いつものグラスが花瓶に! レザーで簡単リメイク
まずは、グラスをリメイクしていきます。他に、ボタンを用意しました。

①フェイクレザーでグラスを包んで、必要な長さを確認します。

グラスを1周し、プラス数cm長めのところに印をつけました。
②フェイクレザーを裏側にして、定規とペンを使いながら、カットする線を書き込みます。

書き込んだら、ハサミでカットします。
③カットしたフェイクレザーを両面テープで貼り合わせ、グラスを包みます。

④ボタンの裏側にも両面テープをつけておきます。

⑤ボタンは、写真のようにはみ出たフェイクレザー部分に貼りました。

グラスのリメイクはこれで完成です。普段使いのグラスがフェイクレザーで、一気におしゃれな花瓶になりました。
取っ手ひとつでイメージチェンジ。保存容器がかわいく
次に、ガラスの保存容器をリメイクしていきます。こちらは保存容器に取っ手を付けてみることにしました。

材料は保存容器のほかに、フェイクレザー、先ほど使ったボタン、麻紐です。
①2つのボタンの穴に1本の麻紐を通していきます。

②ボタンを通した麻紐を保存容器の口に巻き、端は後ろで結んでおきます。

ボタンは両サイドにくるように調整します。
③フェイクレザーを幅約2×長さ約20cmにカット。これを2本用意します。

この2本を両面テープで貼り合わせ、1本にします。2本を貼り合わせることで強度が出て、取っ手として使いやすくなります。
④貼り合わせたフェイクレザーの端のほうを2cmほど折り曲げて、ハサミで切り込みを入れます。

切り込みは縦長になるように、両方の端に入れました。

この切り込みはボタンが入るほどの大きさです。
⑤④のフェイクレザーの切り込みに、②で保存瓶につけたボタンを通します。

取っ手付きのフラワーベースができました。

ボタンを活用したフェイクレザーの取っ手部分は、後ろに倒したり上に起こしたりすることが可能です。

試しにフェイクレザーを1枚で作ってみたところ、生地の柔らかさで上に起こしておくことができませんでした。フェイクレザーを2枚重ねてつけることで強度が増し、上に起こしたり後ろに倒したりすることができます。
取っ手を1つつけただけで、保存容器がかわいくなりました。
