麻紐を編みこんだ、ドレッシングボトルのリメイク
ドレッシングボトルをリメイクしていきます。

ドレッシングボトルと、フェイクレザー、麻紐を用意しました。
①フェイクレザーの上にドレッシングボトルを置いて、サイズを確認します。

フェイクレザーはドレッシングボトルの下の部分が約2/3ほど隠れるくらいの長さにしました。幅はドレッシングボトルに巻いて、少し足りなくなるくらいでカットしました。
②カットしたフェイクレザーの端に、穴あけパンチで穴をあけていきます。

両サイド5個ずつ穴をあけました。
③穴をあけたフェイクレザーでドレッシングボトルを包んだら、いちばん下の穴に麻紐を通します。

靴紐を通すのと同じように、穴の中に麻紐を通しては交差することを繰り返し、上まで麻紐を通しました。
いちばん上まできたら、蝶結びをして完成です。

フェイクレザーを少し短くすることで、編み込んだ部分がよいアクセントになりました。
3つのガラス瓶リメイクが完成です。

涼しげだったガラス瓶がすっかりと秋仕様に変わりました。フェイクレザー1枚で、だいぶ雰囲気が変わりますね!
破格! 花屋さんで見つけたお得な束売りのバラ
リメイクした保存瓶に、花屋さんで買ったバラを飾っていきます。

このバラは近所の花屋さんの店頭で、税込み400円で売られていた花束でした。バラ5輪のほかに、ケイトウとドラセナが入っていてこのボリュームでこのお値段⁈と、思わず二度見です。これで400円とは、本当にお買い得!
「このピンクのバラはいい香りがするんだよ」。花屋さんとの会話も楽しみです。
ケイトウとドラセナは他の花瓶に飾り、今回はバラだけを飾っていきます。

飾る前に、花瓶の水の中に入る葉を取ります。茎にトゲがついている場合は、トゲも取っておきます。トゲを取るときは指に刺してしまわないよう、気をつけてください。
リメイクしたガラス瓶に合う長さにカットして飾れば、完成です。

秋仕様にリメイクした花瓶のおかげで、秋っぽい雰囲気になりました。
リメイク前の花瓶をみるとイメージが全然違いますね。レザーがないと、爽やかな春や夏の雰囲気です。

洋服の衣替えと同じような感覚で、季節や気温に合わせて飾る花瓶を自分好みに変えると、より花のある暮らしが楽しくなります。
プチプラでリメイクできるから、気軽にチャレンジできるのがいいですね。
