
◆カスタマーハラスメントは優位的な立場を利用した最低の行い
今回のテーマは「カスハラ」です。
現在は銀座のクラブに勤めている筆者ですが、若いころに某ファストフード店のレジスタッフや、レストランのホールスタッフとして働いていたことがあります。
銀座のクラブ、と聞くと「そういうところって変なお客さんが多そう」というイメージを抱く方も多いかもしれませんが、接客中にストレスを覚える頻度は、某ファストフード店のレジスタッフや、レストランのホールスタッフとして働いていた頃の方が圧倒的に多かったと感じます。そもそも銀座のクラブに定期的に通う経済力と信用のある方々を、その辺のヤバいおじさんおばさんと比べちゃ失礼です。
皆さんも知らず知らずのうちに「迷惑客」認定されているかもしれません。
そこで今回は「飲食店に現れるカスハラ客10選」を解説します。
1つでも心当たりがあるそこのあなた。「出禁」扱いされるのは時間の問題かも。カスタマーハラスメントは優位的な立場を利用した最低の行為です。恥を知りましょう。
では、さっそく解説します。
◆その1:キャバクラ気分でおしゃべり三昧
「彼氏いるの?」「おっぱいデカいね」「いや、小さい?」「何カップ?」「乾杯おっぱーい!」
キャバクラ気分でおしゃべり三昧を楽しんでいるおじさんは案外います。飲食店の店員はキャバ嬢じゃありません。女の子とおしゃべりがしたいならおとなしくキャバクラへ行きましょう。
え?世間話もできないのかって?できません。繰り返しになりますが、女の子とおしゃべりがしたいならキャバクラへ行くのです。

