「単純に、ノアに俺と同じ思いをしてほしくはない」
ヒカルさんは「そこまでして、YouTubeやりたいってこと? 一緒に」とすると、ノアさんは「結婚したいって思った人やから。だって、ありのままで結婚してくれたわけやし」。
一方、ヒカルさんは「別に俺が道連れにする理由もないわけやん」。「巻き込みたくもないし、一緒に(好感度など)下がる意味はないやん」と及び腰だ。
ノアさんは「夜12年、社長でやってて、『心が綺麗』って別の意味にしても絶対綺麗なわけないから」「素行は良くないし」と告白。プロポーズの際、ヒカルさんから「俺は浮気やめられへんけど」と言われたが、ノアさんはこれに「ホスト行くんやめられへん」と返したという。
「俺と結婚してからホストと関係持ったことあるのかだけ教えて」
ヒカルさんはさらに「じゃあ俺と結婚してからホストと関係持ったことあるのかだけ教えて」と突っ込んだ。
ノアさんは「いや、それは......」とすると、笑いながら崩れ落ちた。「勘違いせんといてほしいのは、ノアはお金使うのが好きやねん。シャンパンコールが好きやねん」と弁明。ヒカルさんも「俺もやで」と茶化した。
ノアさんは結婚後、「正直結婚した後1週間はめっちゃ幸せやってん。なんか浮き足立って。『私もほんまに女の子なれるんちゃうん?』みたいな。ただ1週間経ったら、もうめっちゃしんどかってん」とも明かした。
話し合いの末、ヒカルさんは「本当に特殊な形で、なんだかんだ継続するって感じやな」。
「これがいつ終わるかは本当わかんないです。だってお互い衝動的に生きてるし、どれが正解かも分かってないから。どっちかが『めっちゃ無理や』ってなったら、その時はもうすんなり離婚すればいいんじゃないか」とオープンマリッジの続行を宣言した。