いつまでも輝く女性に ranune
30代の未婚女性たちがカラダを許す謎。小遣い3万円の既婚男性と密会「ラブホ代も割り勘です」――仰天ニュース特報

30代の未婚女性たちがカラダを許す謎。小遣い3万円の既婚男性と密会「ラブホ代も割り勘です」――仰天ニュース特報

◆【ケース②】平社員、月3万円の小遣いでも…

 一方の男性側の意見はどうか。月3万円のお小遣いで禁断の関係を続けているJ島さん(38歳)に話を聞いた。彼は中年太りの体型ながら、優しそうな顔立ちの男性。仕事については向上心はないようで、大手企業ながらいまだに平社員といった状況。そんな彼の相手は30歳の歯科衛生士とのこと。

「彼女との出会いは約2年前の飲み会です。表向きは知り合い同士の飲み会でしたが、まぁ既婚者が混じったコンパです。出会いを探しに行ったというより、その場が楽しければ良いなという感じでした。

 最初こそ他人行儀な感じだったんですが、飲み会の時間がダラダラと4~5時間も過ぎていくとみんなぶっちゃけトークに変わるんですよ。そこで彼女は後輩がどうだとか、雇い主の歯科医がどうだとか仕事の愚痴をし始めて。僕自身仕事の愚痴をプライベートに持ってくるタイプじゃなかったので新鮮で話を聞くのが楽しくて。終わった頃にはすっかり意気投合していましたね」

◆ラブホは2500円ずつワリカン……

 月3万円の小遣いでどのように彼女と会っているのかを聞くと、

「ほとんどは彼女の家で会っています。月に2回はラブホテルで休憩しても、ワリカンなら1回2500円ほど。それに恥ずかしい話ですが、月に一度、彼女の行きたいところへ午後休などをとって付き合うと、彼女が定期を1か月分買ってくれるんです。前もって会社から支給されている3か月分の交通費を嫁からもらうんですが、そのお金は財布に入れています。そうすると月に使えるお金が増えて、彼女との食事代に回せますから。ワリカンですけどね(苦笑)」

 今回紹介した相手女性はどちらも家庭への嘘について協力的になっている。その理由を当事者のE子さんに聞くと、「なぜ自分からリスクを冒さないといけないのかわからない。結婚がゴールじゃないと思っているから次を求めていない」とのこと。

 恋愛はお金じゃないという言葉は多く聞くが、禁断の恋もお金だけではなくなった。世の中の奥さん、もう旦那の財布を管理するだけではやめさせることはできなくなっているのかもしれない。

〈取材・文/藤 文子〉

配信元: 日刊SPA!

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