テンプレの次は高市首相風刺画→習近平主席&プーさん増殖 いじられまくる中国メディア

「前回の飽きてきたから、新しいネタの提供ありがとう」

さらに、中国の習近平国家主席を「イジる」風刺画も多く投稿されている。

中でも目立つのは、習近平氏が「似ている」とされ、中国の検閲当局から「閉め出し」されているディズニーキャラクター、「くまのプーさん」を使ったイラストだ。

高市氏を風刺したイラストと同じ構図で、鏡を見つめる黒髪の男性を描いたものもある。男性の視線の先には、鏡に写った大きなプーさんが佇んでいる。

新華社の英語版アカウントは、「Poking her nose into #Taiwan, Sanae Takaichi is having a dangerous cha-cha with Japanese #militarism.(#台湾 に首を突っ込む高市早苗は、日本の#軍国主義と危険なチャチャを踊っている)」とも投稿。

高市氏をイメージしたと思われる青いセットアップ姿でショートカットの女性が、「ミリタリズム(軍国主義)」と書かれた白いゴーストと手を取り、炎の上でダンスをするイラストが添えられた。

これに対しても、日本のネットユーザーから多彩なパロディが寄せられた。

火鍋の上で黄色いクマとダンスをする習近平氏のイラストや、中国の死体妖怪・キョンシーと手をとりあう習近平氏のイラストなど、趣向を凝らしたパロディ作品だ。

こうした流行に、「日本の外交部大喜利が止められない、と分かって中傷イラストに走り出した中国であったとさ」「また、燃料をすぐに...加工されて遊ばれるぞ」「前回の飽きてきたから、新しいネタの提供ありがとう」など面白がる声が上がっている。

配信元: J-CASTニュース

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