できれば「壁」を飛び越えるイメージを持ってみよう

年収の壁、というと乗り越えることができない断崖絶壁のように思えますが、そんなことはありません。壁を乗り越えたあと、手取りが減少するケースは多くなく、減少が生じた場合の補助金の仕組みも整いました。
さらに月1~2万円稼げるようになれば、手取り減を気にする必要がなくなり、年収が増えるほど手取りも増えるようになっていきます。
ある学者の先生が、実際には「壁」ではなく小さな「段差」位なものではないか、という発言をされていたことがあります。マスコミ的な誇張表現として「壁=乗り越えられない絶壁」とされてしまった印象です。
「壁」を乗り越えていくイメージを持ってみましょう。時給アップはその力となりますし、もし真面目に働く意欲があるなら職場の正社員登用がないか相談してみるといいでしょう。正社員になれば、年収が倍増、ということはしばしば起こります(もちろんフルタイム勤務になりますが)。
長い人生を考えた場合も「壁」の手前で何年も留まることはキャリアの足踏みになってしまいます。
ぜひ「壁」を飛び越えてみてください。
