ストール②
首まわり暖か、ふんわり「ボリューム結び」

四角い形のままボリュームを出したストールを首に巻いて一重に結ぶだけ。簡単でユニセックスに使える巻き方です。「顔の下に結び目をつくってあえてボリュームを出してみました。横長のストールやマフラーでも使える結び方だし、鏡を見ないでもできるから知っておくと便利ですよ」。
Let’s TRY

ストールを四角く持ったら、手で手繰り寄せるようにしてボリュームを出します。この時も、ぎゅっと束ねるのではなく、ふんわり手繰り寄せて。

ストールを四角く持ったら、手で手繰り寄せるようにしてボリュームを出します。この時も、ぎゅっと束ねるのではなく、ふんわり手繰り寄せて。
ストール③
コートの上に掛けてもOK! 「ベスト風」アレンジ

ストールを肩に掛けたら、ベルトで留めて固定することでベストのような着こなしに。
面を広く使えるので、ストールの柄を見せたいときにもおすすめ。
「今年はコートの上にベルトをするのも流行ってますよね。コートonストールで防寒&イメージチェンジするのもよさそう」
Let’s TRY

ストールを三角に折ったら、ボリューム結びと同じように少したるませてから肩に掛けるのが、こなれて見えるコツ。ベルトに挟んで固定します。
さて、肝心なストールやスカーフの選び方のコツは?
「実際、巻き方と同じくらい大切なのがアイテム選びです。色とりどりのスカーフを前にすると、みんな好きな色や柄を選んでしまいがちだけれど、それが失敗のもと! 私は好きなものではなく似合うものを選んでね!と伝えています。
スカーフ選びは実は色がすべて。実際巻いてしまうと柄は見えません。私はパーソナルカラーが"オータム”なので、アースカラーやブラウン系を選んでいます。パーソナルカラーがわかるならば参考に」。
お店で選ぶときは、並んでいるものを見て決めるのではなく、必ず顔映りをチェックして。
それも、たたんだ状態ではなく、三角に広げたものを全身が映る鏡の前で合わせるのがベストです。
「似合っているかどうか自分ではわからないという人は、お店の人と一緒に選ぶのがおすすめ。いいものを選べば、『それすっごく似合いますね』と反応してくれるはずです。自分にぴったりの一枚を選びましょう!」
撮影/古家佑実〔SORANE〕 文/田中絵真
※アイテムはすべて冨永さんの私物です
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