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台湾発・P.Seven茶香水の新作「墨香シリーズ」“墨”にインスピレーションを受けた3つの香り

台湾発・P.Seven茶香水の新作「墨香シリーズ」“墨”にインスピレーションを受けた3つの香り

お茶の香りに静かな墨のエッセンスを滲ませた「墨茶 [mor] Thé」

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「墨茶 [mor] Thé」は、P.Seven茶香水らしいお茶の香りに静かな墨のエッセンスを滲ませたような印象。

トップノート:ジャスミン、茶葉
ミドルノート:アイリス、ボルネオール、墨
ラストノート:シダーウッド、ムスク、パチョリ

乾いた茶葉が時の渋みをまとい、
墨の香りが静かな夜の一筆のように立ち上がる
茶と墨が溶け合い、清らかで落ち着いた香調を創り出す
語らずとも伝わる、静かな存在感が漂う
それは、知識人の筆の下に秘められた思いのように、内に深い余韻を残す香り

茶道の所作をも思わせる姿勢の良さと、そのお茶をじっくりと味わう感覚を思わせるイメージ。

P.Seven茶香水のお茶の香りを追求したい、新たな表情を知りたいという人にピッタリです。

青竹の清々しさと墨の香気が調和したような「墨竹[mor]Bambu」

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「墨竹[mor]Bambu」は、青竹の清々しさと墨の香気が見事に調和したような印象。

トップノート:ビターオレンジ、バンブーリーフ、ヒヤシンス
ミドルノート:墨、クローブ、アイリス、ボルネオール
ラストノート:スパイクナード、シダーウッド、ムスク、パチョリ

涼やかな竹の影に、風が林を吹き抜ける音が重なる
墨の香りと青竹の清々しさが重なり合い、
まるで静かな山林に足を踏み入れたかのよう
その香りは澄み切って控えめで、
そよ風のような涼しさと、竹のもつ気品を纏う

清らかさと静けさが同居するような佇まい。

そっと寄り添うように存在し、心を澄ませるような感覚を与えてくれる香りです。

 

3つの香りは、それぞれ 66mL 22,000円(税込)のボトルで展開。

サロンドパルファン2025での先行発売を経て、12月12日(金)全国発売となります。

公式サイトはこちら >> https://psevenjp.official.ec/

※本記事に記載した価格及び税率は記事公開日に由来します。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

配信元: Beauty pressman

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