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美容家・IKKOさん「緊急入院を2週間させていただいた」報告 顔面まひで顔が「半分動いていない」

美容家でタレントのIKKOさんが2025年12月1日、顔面まひのため2週間入院していたことをインスタグラムで明かした。

2007年のIKKOさん。「どんだけ~」で新語・流行語大賞を受賞した

「スタッフが(顔が)『半分動いていない』って気づいてくれて」

IKKOさんは、ピンクの大きなテディベアが飾られたソファに座り、黒いフレアドレス姿で動画に登場。自らの口で入院の経緯を報告した。画面上部には、「わたしからの大切なメッセージ」との吹き出しが添えられている。

「今回、11月の中旬あたりから緊急入院で2週間入院させていただいたんですけども、ようやく皆様の前にお顔をお見せしても大丈夫なんじゃないかな、というところまで、みなさんの愛のおかげで治りました」

入院の理由は「顔面まひ」だったといい、当初は「自分では目がすっごいしみるな、というぐらいで。朝起きた時に分からなかったんです」という。

しかし、「スタッフが(顔が)『半分動いていない』って気づいてくれて」、自分で鏡で自分の顔を確認した。すると、「眉毛の位置が本当に(上下に)2、3センチ横にずれて、口がこういう風に(曲がって)なっていた」という。

すぐに病院に相談したところ、「末梢神経かどうかは分からないけれど、顔面まひというのは分かったんです」。その後、MRI検査を受け症状が「脳からじゃない」ことが確認できた。さらに耳鼻咽喉科の医師の診察を受け、「すぐに緊急入院」となった。

「検査結果を待っていると、1分1秒を争うので......。とにかく、この病気というのは、どんなに治療をしても、1週間の間でドンとひどくなっていくから」

「嫌なことは今頭の中から全部『背負い投げ~!』」

IKKOさんは病気の発覚後にも多くの仕事が控えていたが、「スタッフの方々が『治療に専念してください』っていう風に優しく言ってくださったおかげで、しっかりとした治療と検査をさせていただきました。皆さんのおかげで治療ができました」という。

その結果、「1週間の間でひどくならずに、少しずつ1週間くらいから回復に少しずつ向かい始めたんです」。一方で、治療によって免疫力が落ちるため、入院中は部屋から出ずに過ごしたと振り返った。

病気を明かした理由については、「これからも70代、80代に向けて、もっと素晴らしい人生が送れるように。そして私が感じてきたことを皆さんにしっかりとお伝えできるように。同じ病名で悩んでいる方々もたくさんいらっしゃると思いますので」と説明。

治療はかつてのIKKOさんが想像していたよりずっと進化していたと語り、同じような症状で悩んだら、「自己判断しないで、(診療を受けることを)ぜひお勧めしたいなと」と呼びかけた。

動画の最後には「今回いろんなことを感じましたけど、嫌なことは今頭の中から全部『背負い投げ~!』して。これからも自分のいろんな目標に向かって精進していきたいと思います」とお決まりのフレーズを繰り出した。

配信元: J-CASTニュース

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