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今冬、訪れるべき! 箱根湯本の温泉“美人の湯”で、心と五感に響く、至れり尽くせりの冬季限定プランを大満喫|はつはな

今冬、訪れるべき! 箱根湯本の温泉“美人の湯”で、心と五感に響く、至れり尽くせりの冬季限定プランを大満喫|はつはな

館内でも多種多彩なお風呂三昧を

インフィニティスタイルの「川音(かわと)の湯」

格子状に組まれた梁が特徴の「静寂(しじま)の湯」


窓の外に繋がっているような「水面(みなも)の湯」

幻想的な雰囲気の「明灯(あかり)の湯」


贅沢な客室露天風呂に加え、4つの趣向の異なる貸切風呂と2つの大浴場を楽しめる「はつはな」。泉質は、無色透明のアルカリ性単純温泉で、温度の高い自家源泉を保有しています。アルカリ性の温泉は角質層を軟化させ肌が滑らかに感じられるため“美人の湯”として親しまれており、慢性消化器病や筋肉痛にも効果があるとされています。

貸切風呂のなかで唯一の露天風呂「川音の湯」は、他のお風呂とは離れた場所に位置しており、辿り着くまでの特別感も。インフィニティスタイルで、自然に溶け込むような感覚に浸れます。寝湯から眺めるもよし、水深1.1mの深湯から立って眺めるもよし。

他3つの貸切風呂は、温泉棟に位置しています。八角型の「静寂の湯」は、上階まで吹き抜けの高い天井と、美しく格子状に組まれた梁が特徴。「水面の湯」は、浴槽からまるで窓の外へと繋がっているようなデザインが印象的。天候によって、窓を解放して楽しむこともできます。こちらは車いすでの利用も可能。「明灯の湯」は、夜になると足元など光ファイバーが幻想的な雰囲気を演出します。

1階にある「竹の葉(たけのは)」

2階にある「山の端(やまのは)」


続いては、大浴場をご紹介します。「竹の葉」には、1つの内湯と3つもの露天風呂を完備。ぜひお好みを見つけてみてください。「山の端」は、内湯と外湯に加え、ドライサウナと水風呂が楽しめます。サウナに窓が設けられているので、外の景色を眺めながら汗をかくことができるのも至福のひと時。大浴場は、夜と朝で男湯と女湯が入れ替えられるので、それぞれ趣の異なる大浴場を楽しめるのも魅力です。

貸切風呂3つと大浴場2つが位置する4階建ての温泉棟は、階段の他にスロープカーでも移動可能です。足腰が不自由な方にとってはとても助かり、小さなお子様にも大好評。2005年に設置されて以来愛用されています。ちなみに、看板に描かれた貸切風呂のロゴはそれぞれのイメージから生まれたかたちで、一筆書きで描けるデザインを特徴としているそう。細部にまでこだわりが詰まっています。

冬季限定のスパ付きプランで温泉を存分に堪能

穏やかな時間が流れる「Toji Wellness&SPA まほろみ」の入り口スペース

ホテル内にある「Toji Wellness&SPA まほろみ」は、温泉地ならではのリラクゼーションサロンです。日本古来の湯治療法を一夜に凝縮したオリジナルメソッド“湯治セラピー”を導入。温泉のもつ力をまるごと堪能できるまっさらな状態の身体へ導きます。通常メニューのほか、季節ごとに限定プランを用意しており、その時期に最適なアプローチを組み合わせています。

シングルとツイン、計4部屋の個室を完備

冬季限定プランでは、温泉の豊富なミネラルで包み込まれた全身を、柚子・クロモジなど和精油をアクセントにした冬のブレンドフレーバーオイルでほぐし、仕上げに米の発酵エキスを溶け込ませたホホバオイルで肌を整えます。寒暖差などで疲れのたまりがちな身体が軽やかになり、乾燥しがちな肌もしっとりと潤うのを実感でき、心も豊かに満たされるよう。トリートメント後には、米麹甘酒とオリジナルのいやしびのお茶で内側から潤いを補います。

2025年12月1日~2026年2月28日に展開する『《冬季限定》温泉×発酵スキンケアトリートメント付き~1泊2食付き宿泊プラン~』では、単にスパのトリートメントがセットになっているだけでなく、嬉しい特典が満載。通常より1時間早い14時にアーリーチェックインができ、4種類からお好みの貸切風呂を選んで入ることができます。その後、90分間の温泉×発酵スキンケアトリートメントでじっくりとリラックス。食事はダイニング【はなゑみ】にて、モダン懐石 スタンダードコースの夕食、和食または洋食の朝食を提供。客室では「Toji Wellness&SPA まほろみ」がおすすめするアロマオイルを体験できます。滞在中の時間の流れに合わせて用意された『Kokoro』『Nemuri』『Kaze』の3種類をどうぞ。さらに、チェックアウト時にホテルオリジナルのファブリックミストをプレゼント。帰宅後も旅の余韻を感じられるアイテムとなっています。

非日常へと導く「はつはな」のエントランス

「はつはな」には「その年最初に咲く桜」の意味があり、桜が咲くのを待つ心でお客様をお迎えしたいという想いが。ロゴマークである5枚の桜の花びらは「視、聴、嗅、味、触」を表現しており、着想を得たあわじ結びは、結び目が固く、簡単に解けないことから「末永くおつきあいしていきたい」という気持ちが込められているそうです。一度訪れると、また違った季節にも訪れたくなる、そんな思いで深い時間を過ごすことができる一軒。今冬、ぜひ「はつはな」で心身ともに温かなひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

配信元: ヒトサラMAGAZINE

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