◆“まさかの不正利用”も判明
その女性はシュラフさんのクレジットカード番号を控え、ネットで不正に買い物をしていたようだ。カード自体は財布に残されていたので全く気づかず、その結果、被害額も膨れ上がってしまった。さらにその後、カード会社とのやりとりで、衝撃の事実が判明したのである。「なぜ不正利用だとわかったのか気になったので、カード会社の人に聞いてみたんです。そしたら、不正利用されるときは現金化しやすいものを一気に買う事が多く、そのセキュリティに引っかかったとのこと。たしかに、履歴を聞いているとブランドモノばかり購入していたのですが、最後の方でまさかの『沖縄旅行』まで申し込んでて……。めっちゃノリノリじゃねーかよ!って、腹が立ちつつも呆れて笑っちゃいました」
◆台湾で警察に連行されたことも…

「2020年に台湾に行ったのですが、ちょうど日本では新型コロナウイルスの感染が出始めた頃。そのとき、初対面の人に声をかけて泊めてもらうために掲げていたフリップには『泊めてください 日本人です』と書いていました。それによって『日本人だからコロナを持っているのでは?』みたいに思った人がいたようで、警察に通報されて連行されちゃったんです」

