
THINGS FOR BETTER LIFE #130使い勝手のいい、料理好きの台所。
使い勝手のいい、料理好きの台所。December 04, 2025湯気のあがる鍋の傍らで、トントンと楽しげな音を奏でるまな板と包丁。『&Premium』145号(2026年1月号)「料理好きの台所」では、16組の料理好きの台所を訪ねました。道具をずらりと並べる人、動線や配置にこだわる人、収納棚を自作する人……ひとつとして似た台所はありません。料理をしていくうちにおのずと辿り着いた、それぞれの“使い勝手”と“心地よさ”。3組の工夫とアイデアを、webで特別に紹介します。
「THINGS FOR BETTER LIFE」、今回のテーマは「使い勝手のいい、料理好きの台所」。

築150年のお勝手を、朗らかな台所に。『やわい屋』店主・朝倉佳子さんの台所。
LIFESTYLE 2025.12.1 New
築150年の古民家だというのに、思いがけず明るい台所だ。正面に設けられた明かり取りの窓から、やわらかな光が注ぎ込んでいる。 台所の主は、飛騨高山の田園に暮らす朝倉佳子さん。夫の圭一さんと民藝の器を扱う『やわい屋』を営む。移築した江戸末期建造の平屋には、店舗とギャラリー、私設図書館、居住スペースが収まっており、全幅の信頼を置く大工の渡邊覚さんと相談をしつつ、4度の改修を経て現在の形に辿り着いた。 工夫とアイデアに溢れた台所を訪ねた&Premium145号(2026年1月号)「料理好きの台所」より、『やわい屋』店主・朝倉佳子さんの台所を紹介します。 機能的ではないけれど、安心感のあるおおらかさ …
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