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“甘いものを断つ減量”は「リバウンド」のリスクも…ダイエットを上手に長続きさせる方法【医師が伝授】

“甘いものを断つ減量”は「リバウンド」のリスクも…ダイエットを上手に長続きさせる方法【医師が伝授】

糖質量が10g以下ならチョコもOK

「甘いものは食べられない」なんてことはありません! 量は少なくても、食べる楽しみは継続できます。

糖質量10g以下でスイーツを楽しむ

間食は糖質量10g以下なら、チョコレートやクッキーなども食べられます。商品についている栄養表示を参考に、食べられそうなものを探しましょう。

出典:『専門医が教える1分で肝臓から脂肪が落ちる食べ方決定版』(KADOKAWA) [図表]糖質10g以下の市販のお菓子 出典:『専門医が教える1分で肝臓から脂肪が落ちる食べ方決定版』(KADOKAWA)

甘いものは昼食と一緒に食べる

甘いものは食べたいけれど太りたくはない! それなら、空腹時を避けて昼食の最後に食べましょう。

空腹時のおやつより昼食の最後がベター

空腹時の糖質摂取は血糖値を急激に上げて、脂肪を蓄積させやすいもの。同じ甘いものを食べるなら、空腹時のおやつよりも、昼食の最後に食べるほうが太りにくいといえます。

【体験者の声】 

食べる時間を工夫して甘いものを楽しむ O.R. さん(60歳)

自分で買うことは控えていますが、いただきものの甘いものは昼食と一緒に食べるようにしています。

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